【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

案外多い女性の依存症

女性 依存症

 

僕はセックス依存、出会い系サイト依存だったのですが、依存症について調べていると、女性って結構多いって事に気づきました。普通の依存に加え、食べ物への依存がある女性が多かったのですが、これは女性特有のなんでしょうか。

 

女性は、ダイエットを足掛かりに食べ吐きを覚え、その後アルコール、更には薬物へという人は多いと言われています。

 

もともと摂食障害がベースにあって、アルコールはもちろんの事、薬物に出会ったとき、それで楽になることを見つけ出すそうです。

 

男性の場合だと『男は酒に強くなければダメだ』という文化もあって、社会生活に於いてだんだんと依存が進行するといった場合が多いと思います。女性のケースでは、いくつかパターンはありますが、『心の痛み』という理由で自己処方的にアルコール、それに薬物を使っていることが多い状態だと言われています。

 

もちろん男性でも、こうしたタイプの人はいると考えられますが、自分自分自身を抑えるような環境の中から育っている人が多いんです。アルコール・薬物依存のある家で育ったり、虐待、更にはいじめを受けていたり、一見何らトラブルがないような家庭に見えても、家族という形で機能していなかったり。

 

依存症になる女性は、子どもの頃から親の顔色をうかがい、世間からどう見られるかを気にして生きている事が多いそうです。

 

親から『あなた太ったわね』『太ってみっともない』と言われたことを手始めにダイエットが始まり、食べ物、アルコールとか、自傷、異性とのセックスなど、そして痛みを忘れさせてくれるものに依存していくわけです。

 

家庭環境は子供のココロを蝕みます。

 

飲むと暴れる父親、母に対しての暴力など、学校へ行っても家のことが心配で、どんな場合でもそのことが頭にある少女時代を送っている女性が依存症になってしまう可能性が高いと言われています。

 

そういった女性は、そしてセックス依存症からアルコール依存症、買い物依存症、インターネット依存症、シンナー、覚醒剤依存症など、もぐら叩きと同じ様に依存が移り変わるように見えます。しかし、根っこは同じ『悩みからの脱却の方法としての物質やモノ』です。

 

それが変化していかないと、依存になるものが移ってしまうだけで、依存症からは抜け出すことが出来ないという事です。

 

根っこの課題に取り組むには時間がかかります。アルコールをやめたら食べ物のトラブルがひどくなったり、処方薬に依存したり、あるいはギャンブルに走ったり。

 

それまで自分を支えていたものを何か一つ辞めるだけでも相当なストレスがかかりますから、気付く間もなくすべてを解決しようとすると、むしろ全部が悪化してしまうというようなケースもあるという事を忘れてはいけません。僕は『依存症7日間短期改善プログラム』を読んで根本から解決出来たので良かったですが。。。

 

根本が治っていない状態である故、依存が移行するのは、ある程度は仕方がないことである思って良いでしょう。

 

まずはリスクの高いアルコール、それに加え薬物をやめることを第一優先にして、専念します。食べ物など別個の問題がおさまるまでには五、六年かかると言われています。

 

女性は仕事や結婚で人生が変わる?女性の依存症にはいくつかパターンがある

女性でも出世を目指す世の中になって、十分にがんばってきたけれど、現実はそんな簡単にはその通りにはいかず、女性が男性と対等にやっていくのはとても大変です。

 

その中で起きる葛藤や挫折から飲酒が進んだり、不規則勤務のストレスを解消するためアルコールをはじめとして、睡眠薬を使用し、依存していくといった場合も多いようです。

 

以前は飲酒といえば男性が中心でしたが、ここにきては女性に関しまして普通に飲みます。だけども、女性はホルモン等を含んだ関係で男性よりちょっとした量、あるいは短い期間で依存症になってしまうと聞きます。

 

意外と多いのが主婦の飲酒ではないでしょうか。しかもよくよく話を聞くと、夫とケンカをしたこともないという『理想的な妻』の場合が増えているというデータがあります。

 

理想的な妻と言っても、しかしながら自分自身の意見が言えないでストレスを溜めているだけです。夫婦で話し合うというプロセスがなかなかできない。

 

たとえば夫は社会的に立派だとしても、仕事が忙しかったり封建的だったりして、育児のことを話し合いたくても『君が決めておいて』と頼まれるか『こうしておけ』と指示されるのみで、心の中に同意できないもやもやが溜まっていく。

 

以前のケースではそういうとき、女性は井戸端会議で発散したり、団地のゴミ捨て場で情報を得たり、ストレスを発散するコトが出来ていたのですが、近年は結婚して見ず知らずの土地に引っ越すことも多いので、夫以外に知り合いもいないケースだったりする。そんなとき、アルコールはてっとり早い薬に相当するという事です。

 

こういった女性が多いというのも知っておく必要があると思います。

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

依存症 キッカケ


 

依存症 改善 自分

依存症 改善 パートナー

関連ページ

【依存症になるパターン】ストレス解消、リラックスや気分転換
ストレス解消、またはリラックス、気分転換のつもりが、、、よくある依存症になるパターンとも言えます。
コンプレックス解消、現実逃避、苦しさから抜け出す
様々なコンプレックス、現実逃避、そして不眠、不安や苦しさから逃れる為にあることにハマっていく。それが依存症の最初の入り口です。
依存症になる前の精神状態、依存するキッカケ
依存症になった時、表面に現れているのは氷山の一角であり、ココロには深いものがあると思います。
女性が依存症から脱却する方法
問題を根本的な部分から改善する事で、悩んでいることを見つけることが出来、依存物に頼らないでいいようになってきます。