【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

ストレス解消、リラックス、気分転換が目的で、、、

依存症 キッカケ

 

依存症のキッカケとして、ストレス解消、リラックスを期待して、、という感じで軽い気持ちからハマる、、という人は多いです。

 

以下、ストレス解消という点でハマった人の意見を集めています。

 

仕事、そして夫婦関係のモヤモヤを晴らすため、飲んでいました。何かあるたび「夜までの我慢、飲めば大丈夫」と日常生活をやリ過ごすようになりました。

 

人との関わりがうまくいかず、そのことが欲求不満になって飲んでいた。

 

気分がよくなる。ストレス発散。

会社の人間関係によるストレスからだと考えられます。ただし、20代後半からは夕食と同時に日本酒で3合以上飲んでいたので、昔からアルコール依存症の基礎はできていたと思います。

 

30歳で管理職になった。日常的にギクシャクしている中、メンタル的ストレスに耐えられずアルコールの力を借りて解消するようになった。

 

家の薬箱が充実していて、薬に対してのハードルが低かった。福祉職に就いたとき、不規則勤務のため睡眠薬を常用している人がけっこういて、自分も睡眠改善のためクリニックへ行き、睡眠薬とデパス)を飲むようになった。よく眠れて、目覚めもすっきり。デパスはぼ一つとして心地良く、仕事のストレスを感じずに働くという事ができたし、肩こりもとれた。先生に「良かったので今後もお願いします」と常用するようになった。

 

イライラしたとき吸うと少し楽になれた。タバコがやめられない。

 

ムシャクシャしたり落ち着かないときに過食して、吐けばスッキリした。ボクは指をつっこまなくても胃の筋肉を使って簡単に吐けたので、シンプルなストレス解消だった。

 

買い物依存に苦しむ。テレビショッピングで、ほしいものが買えたらよいが、ほしいモノが見つからなければ満たされず過食へ走る。

 

仕事の忙しさ、またはストレス、パワハラなどにさらされ、そこから逃れるという理由での過食。職場から解放されるとコンビニにやったが、食べることが幸せだという感覚はなかった。

 

夜になるとネットオークションに熱中し、昼間の仕事のモヤモヤを発散していた。入札を何度も行うときの高揚感のせいで、エネルギーが満ちてくる感じがした。

 

リラックス、気分転換

 

イライラが貯まってきて、リラックスしたい、、気分転換に少しくらい、、こういったケースでどツボにハマっていくパターンです。

 

仕事・生活・人間関係・世間・ご時勢に頭の芯が疲れていった。アルコールで生きるプレッシャーが緩和される、ふっと楽になるフィーリングを求めた。

 

アルコールかパチンコしかなかった。アルコールは現金が不足してても付けで飲ましてくれた

 

 

中卒で、東京で仕事に就きました。友だちも知り合いもなく、仕事が終わるとすることもなく、お酒を飲んでいました。仕事をやめて地元に戻り、新しい就職先の仲間と飲むようになりました。結婚後、朝が早い分、終わりも早く、正午までであろうがサラリーマンの晩酌イメージで飲み始めるようになりました。

 

旦那が薬物依存症で、物心つく頃から周りに薬物があったので、それが当然の気分転換で、あまり悪いとも思わなかった。

 

パチンコ依存症です。バイトしているとき、パチンコを覚えた。田舎の働き場所では趣味といえばパチンコの話ということで、暇なときには一人残らず、パチンコ屋に行くものなのか……とボクも出かけた。

 

タバコ依存です。ニコチン依存症。酔って吸ったらやめられなくなった。気分転換、区切りのため。頑張って吸いたいのではなく、吸わないとイライラする。

 

ニコチン依存症。悪いことをしてみたかった。吸うと落ち着くフィーリングがして、中学へ行く前に朝、部屋の窓において手を出して吸うようになり、それが習慣になった。

 

薬物依存症。アルコール依存症で入院し、処方されたのがキーポイント。退院後もずっと処方され、飲んだり飲まなかったりで、コンスタントに薬がたまっていった。ジラフが続いて仕事や恋愛を始めた頃から、処方薬でも酒と同じように緊張を解いて気持ちを安定させられることがわかったう士事のノルマへの不安から、処方は1日3回1錠ずつのところ、朝に2錠飲んでしまうようになり、だんだん増えていった。薬の切れ目にドキド牛するように。

 

いっとき全部から解放されるため。過度な緊張感をゆるめるため。恨み怒りを抑えるために覚せい剤を覚えた。

 

この様に、最初は軽いつもりで、、軽い気持ちで、、というパターンでズルズルといくケースが多いのが依存症の怖さです。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

依存症 キッカケ


 

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