【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

コンプレックス、現実逃避、不安などから依存症へと変わっていく。

依存症 自傷行為

ちょっとしたコンプレックスかもしれないけど、本人にとっては逃げ出したい様な事。そこから逃げる為に依存症へとなる。こういったケースもあります。

【薬物(覚せい剤、大麻)依存症】

 

コンプレックスがあったんです。友人からバカにされ、傷ついたが笑ってごまかして生活していたんです

 

 

映画で大麻を吸っている ご婦人がかっこいいと思ったことがきっかけ。

【アルコール依存症】

 

自己表現が難しい。酒を使うと対人関係がスムーズになる気がしていた。周りに合わせるために飲んだと思います。

 

社会生活に対する不安感を消すために飲みはじめた。最初は父への恐怖感を持ちながら幼少期を過ごしたので、人間関係すべてにおいて神経が緊張状態だっただと思います。お酒を飲んだとき、私はここにいていいんだ! と初めて堂々と振るまえる自分を発見し、そこから常習飲酒が始まったんだと思います。

 

幼少・青年時代の閉塞感をの解放。周りの人より酒を飲めることによる優越感だと思います。気になっているところを忘れられる

 

【ギャンブル依存症】

 

●収入が限られ、思い通りの生活ができなかった。 1.000円が2時間で135,000円になったとき、すっかリハマッたんだと思います。

 

【万引き依存症、買い物依存症】

 

自分の好きなものが、自分自身で稼いだ金で買える。パイプランドのものがーつあるだけで、モノすごい優越感に浸っていた。それ以外の目的で外出したはずが、気づいたらずっと店に入り浸っていたりした。

【過食症】

 

小さい頃から、太っている自分自身に自信がなかった。短大1年の夏、ダイエットを始めた。そして食べ吐きを覚えた。一度は意志の力でやめたが、次には食べると言うコトがやめられなくなり、失敗と失望を経験し、再び食べ吐きに人生を費やすようになったんだと思います。

 

「炭水化物をやめたら7kg痩せた」という記事があったのをきっかけでダイエットをスタートした。それからエスカレートして、いつでも頭の中は体重や、食べ物に支配されるようになった。

 

現実逃避がキッカケで依存症へ

日常で嫌なことがあると、ちょっと目をそむけたくなるのではないでしょうか。そういった感じで軽い気持ちでやったものが、じっくりとそれ中心になる。依存症の怖さでもあります。

 

【セックス依存症】

 

他にやることがあるのに一日中、SEXから抜け出せない。そのバックグランドにあるのは、現実逃避、非現実の中でパワーを感じる、眠れる、そしてリラックスできること。

 

【アルコール依存症】

 

20歳でパニック障害になり、転職先の仕事に行けなくなりました。働けない自分自身という劣等感から逃れようと、連続飲酒状態になりました。

 

夫婦生活の大変さや、自分の思い通リにならないという内容を忘れるために飲んでいました。

 

手におえない問題に直面し、そこから逃げたいと思ったとき、そしてもっとも身近なものがアルコールだった。アルコールに対する逃避は母が小さい時、父の暴力から逃げる手段だった。そこから学んだのだと思う。

 

食べ吐きのための道具としてビールを飲み始めたのをきっかけに次第に酔いを求め、現実を見てみぬふリ。アルコールは神経を麻樟させる薬みたいになっていったんだと思います。

 

寂しさと環境の変化の中、最初から酒に溺れたかった。何にもとらわれない深い眠りに逃避していた。

 

【ギャンブル依存症】

 

パチンコ台の前に座っている時間は、何も考えなくていいんだと思います。

 

パートナーとの喧嘩などで自己否定感が強まったり、予想していた通りにいかないと、その場の苦しみから逃れたい・スッキリしたい・束の問でも忘れたい……と言う様な心境でした。パチンコに入り浸る自分の事を、パートナーに指摘されても、言い訳したり気晴らしだと正当化したりしました。

 

苦しさ、不安、眠れない、、などからの依存症へ

普段の生活においてのきつさ、ツラさ、不眠など、精神的に参って「ほんのチョット、、」から入る依存症。結構相談できない人が多いパターンです。

【セックス依存症】

 

 

 

【薬物(覚せい剤、大麻)依存症】

 

寝ている間は何うつ病の症状がひどくて、とてもつらいときに覚せい剤を使うと身も心も軽くなり、楽になったからだと思います。

 

PTSDのフラッシュバックがひどい頃、処方薬のまとめ飲みをして意識を失うことで持ちこたえていたんです。死ぬのはいけないから、ワープしていたんだと思います。

 

食べ吐きとアルコールで動かない体を動かし、眠るという理由でに市販薬を乱用した。

 

精神科で睡眠薬と出会い、大量服薬を繰り返した。今思うと、旦那に振り向いてほしかったんだと思う。うちは会話がない家庭で、帰りも遅かった。旦那に心配してほしかった。もっと愛してほしかった。でも私の行動は逆効果で、旦那はこれまでより離れていってしまった。

 

【アルコール依存症】

 

うつ病の苦しさから、45歳の頃より飲酒です。そのときだけは酔いの世界に入れた…うつが悪化です。

 

3.11がきっかけ。もともと飲めた酒に神経症状の軽減を目論むようになった。

 

●30歳の時に異動した職場がとても忙しくかつ苦情の多い職場で、しかも私一人でこなさなければならないケースの中で、3ヵ月でうつになってしまいました。神経科に通院開始して安定剤と睡眠薬をもらい、仕事を続けましたが、眠剤を飲んでも眠ると言う事ができず、アルコールに頼るようになりました。飲むと嫌な時も考えずに、あまり時間がかからず眠れるため毎日飲むようになりました。

 

 

【ギャンブル依存症】

 

あのころ、好きなケースや大切な場所を失って、何も没頭するものがなかったのではないでしょうか。パチンコは、座っているだけで没頭することができる。ゆううつも、身体の痛みも、パチンコ屋の刺激の中で緩和される。

 

【自傷行為などを繰り返す】

 

処方薬とアルコールを驚くほどたくさん摂取していて、うつ状態もヒドく、自殺願望もありました。リストカット行うことで、自分を慰めていました。

 

自傷は旦那への復讐。気がまぎれたんだと思います。

 

【過食症、拒食症】

 

20代のとき、苦しかった恋愛の別離により傷ついた苦しさを、過食によって生きしのいだ。やけ食いから、吐き気を伴う楽しくない過食になって、私自身は何がしたいのだろう?……と、不思議さや切なさを感じた。 30歳頃、抑うつ感すると一緒に過食が再び悪化した。

 

この無価値な私自身が人に受け入れられるためには「若い女の身体」しかないのではないかと思い、「痩せているポイント」にこだわりだした。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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