【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

依存症の悪いのは「悪い依存に頼る」というところです。

こんにちは。依存に頼らない生活を送りたいと思っている方も多いと思いますが、ここで言う依存というのは悪い依存という事であり、世の中には良い依存と悪い依存があります。

 

 

私の依存というのは、セックス依存症と出会い系サイト依存症でしたし、言うまでもなく悪い依存でした。このような依存というのは、人生を狂わせるばかりではなく、自分自身の自信のなさに関連してくることですので、やりなおしておくべきことだと思います。

 

 

「自分は何かに依存をしていないとダメな人間だ…」と思っている方も多いと思いますが、注意すべきところは悪い依存の部分であり、人間としてはいい依存というものも当然存在すると言うことを覚えておいてください。

 

 

人間は、周りの環境と溶け込むという事で、精神的安定を得る事が出来ます。もちろん家族もそうですし、悩み事を相談出来る友人というものも必要ですし、その様なものに対して依存すると言う事は何らおかしいことではありません。

 

 

人間は誰かに頼らないと生きていけませんし、決して1人で生きていく事はできません。例えば母親に抱かれた赤ちゃんというのは、安心と満足に包まれて成長すると言わています。

 

 

十分な母性愛に支えられていると言う事を、小さい子供が本能的に理解する事で、安心感や自主性を育てると言われています。良い既存というのは、主体性のある人間として、相手を尊重しながら、それぞれが支えあったり助けあったりする依存の事をいいます。

 

 

相手と完全に甘い切るのではなく、いい感じの距離感を保つことで、お互いが認め合い、お互いの精神の安定を保つことが出来るのです。

 

 

つまり依存というものは、私たち人間がもともと生まれついて持っている、自分の心の安心感や、自分の肉体の満足感を求める行為といえます。

 

 

お互いに支えて、そして相手を支える、一歩相手に与え、そして相手によって与えられると言う事は、困った時に色々な相談を出来るという部分で、心のよりどころが出来る為、精神的にいい結果をもたらしてくれるのです。

 

ドーパミンとβエンドルフィンの違い
  • ドーパミン:覚醒効果のある脳内物質。
  • エンドルフィン:快楽効果のある脳内物質。

ドーパミンが分泌される状況は『自分の体に危機が迫った時(事故、危険な状況)』、エンドルフィンは『多幸感、陶酔感を感じさせる幸せホルモン』で、精神的に落ち着いている時などに分泌される。


通常、ドーパミンが分泌された後、中和の為にエンドルフィンが出ると言われています。両者は一緒にバランスよく分泌されるのが体の為と言われる。

 

悪い依存について

 

上記のように、愛に溢れているような依存であれば、お互いの精神的な部分に於いて支え合うことが出来、結果的にそれぞれが良い環境で暮らすことが出来ます。

 

 

とは言っても、私のセックス依存症だったり、出会い系サイト依存症だったり、何か自分の欲求や、不安や孤独を紛らわせる為に、色々なものに頼ったりとか、相手を支配したりする事は悪い依存へと繋がっていきます。

 

 

自分が不安だからといって、相手を束縛したり、相手を制限したりする事は、結果的には悪い依存へと繋がるのです。このような悪い依存に繋がった場合、いつしか依存の対象であるものや、或いは人間に対して、異常に執着したり、離れれなくなる傾向があります。

 

 

依存症というのは、あなた自身を取り巻く環境のいろんな部分によって起こる病気ともいえるかもしれません。

 

 

例えば丸い依存というのは、あなた自身が安心や満足が得られない為に、常に相手にしがみついたりしたりとか、ある一定のものことに対して執着する事になります。

 

 

自分自身の寂しさや孤独感に耐えられなくなり、相手に対しての気持ちなどを考えす、常に自分が安心を得たいと考えるようになってきます。

 

 

そうすると相手の立場や、相手の気持ちを全く理解する頭脳回路がなくなり、相手をコントロールしようとして安心を得ようとします。

 

 

 

その結果全く上手くいかない為に、身近なもので安心を得ようとして、エスカレートして依存症になっていくという災厄の負のスパイラルに陥ってしまいます。私自身数年間も色々な依存症に悩まされましたので、本当にこの部分を意識的に変えないといつまで経っても依存というものは終わりません。

 

 

心の部分で依存をしっかりと治そうと思わなければ、ある一定の依存を抜け出す為に、別のものに依存という風になります。依存症というのはストレスから逃れる為に、何かに対して依存するものです。

 

 

自分自身でやめることが出来ないので非常に辛いです。やめないといけないと自分自身の心の中ではわかっているにも関わらす、借金や時間を使ってまでもその物事に対して執着しようとするのです。

 

中毒と依存の違いについて

 

依存症というのは、心の空白を埋めたり、ある一定の自分のストレスから逃れる為に何かに依存して、自分自身で逃れることが出来ない状態の事をいいます。

 

 

一方、中毒というのは、このように悪い依存がずっと続いた結果、肉体的や精神的な部分に影響を受け、障害が生じて、生きるのに耐えられなくなると言うような状態になると言う事です。

 

 

依存症と中毒というのは、原因と結果の関係にあるといえるでしょう。

 

 

例えば何か辛いもの事も忘れたい為に、薬物にはまったとして、結果的に薬物依存症になります。そして薬物依存症が続いた事により、ドラッグ中毒になると言う事です。

 

 

やはり悪い依存というものは、結果的には中毒へと繋がっていく為、自分自身で心をしっかりと対策する必要があると思います。

 

 

私は自分自身で心でこのような事ではダメだと言う事を理解して、結果的には長年悩んでいた自分自身のセックス依存症というものを改善する事が出来ました。ですので皆さんも自宅で意識さえしっかりしていれば、絶対に依存というものは怖いものではないと思っています。

 


 

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『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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