【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

フレーズは自分主体と言う事がEFTでは大事

こんにちは飯野です。
『依存症7日間短期改善プログラム』では、依存症を改善する為の方法が沢山書いています。そのプログラム通りにやることで、私は依存症と向き合うことが出来.長年悩んでいた自分の依存症や悪しき習慣を克服する事が出来ました。

 

 

その中心となるEFTですが、『依存症7日間短期改善プログラム』の詳しく書いているモノとは違いますが、EFTでどのようなフレーズで対応するのかについて書いてみたいと思います。

 

 

EFTというのは、自分のタッピングポイントや、体に覚えさせることで、肯定的な文章を常に想定して、依存症や、悪しき習慣を改善した自分の未来を創造する方法だと思っています。

 

 

つまり肯定的な部分でしっかりと認識して、自分自身を変えていく方法をとるわけです。EFTのフレーズというのは、依存症改善プログラムにしっかりと書いていますが、色々なフレーズが存在します。

 

 

例えば私は○○が好きだとか、私は○○を改善したいとか言うようなこともEFTのフレーズの一つです。

 

 

そしてEFTの場合は、私は○○が好きです。私は○○がやめられません。でもそんな自分自身を許します。という風に自分自身を肯定して、依存症をわかっていながら行っている自分、悪しき習慣をやめられない自分自身を肯定するという部分が大事なのです。

 

 

フレーズを作る際に、依存しているモノや行為の事をイメージし、そしてどんなことを感じるかという部分をフレーズにするのが特徴です。

 

 

買い物依存症であれば

  • 私は○○が欲しい
  • 私は○○を手に入れるとすっきりする
  • 私は○○を手に入れる事で満足感を感じる

 

と言う様な事ですね。

 

 

そして、これに関して否定するのではなく、そんな自分を許しますという風にフレーズをつけるわけです。これが基本的なEFTの手法になります。

 

 

EFTの大事な所が「依存しているモノやりそうな時に行うと言う事です。欲求が高まっているときに、EFTをする事によってその欲求を抑えることが出来るわけです。

 

 

僕自身も、自分が出会い系サイト依存症、セックス依存症と言うことを認識していましたので、EFTをするときはだいたい欲求が出てきたときでした。

 

 

欲求が高まってきたときにEFTで抑えて、またさらに欲求が高まってきたときにEFTを行う。このような事を繰り返していました。EFTの間隔は最初は短いですが、時間がたってくれば徐々に長くなっていきます。

 

 

今ではほとんどEFTをする事がありません。つまりセックス依存症や、出会い系サイトを使うと言う事を当たり前にしていない状態なのです。このような精神状態になる他のも『依存症7日間短期改善プログラム』でしっかりとEFTや、瞑想そしてその他の解決方法をプログラムに沿って実践したに過ぎません。

 

 

EFTを繰り返すことで、ほとんどの方が解決する事が出来ると言われていますので、もし依存症や、悪しき習慣という部分を直したい方であれば試してみることをお勧めします。

 

 

効果がない方ももちろんいますし、依存症の深さによって時間がかかる方も当然います。基本的に依存症というのは、一つだけの依存症ではなく、私のようにセックスと出会い系サイトを使うことがセットになっていたり、買い物とネット依存症が一緒になっていたりと言うふうな複合的なものが多いです。

 

 

まず依存しているモノではなく、自分の感情に掘り下げていく事が大事です。依存しているモノをやめたらどうなるのか?依存しているモノになんでー依存しているのか?という所の、自分の感情の部分にフォーカスしていく事が大事です。

 

選択のEFTについて

 

EFTというのは様々な手法があるのですが、慣れてきた方に勧められているのは、選択型のEFTです。私もEFTはかなりやっていますが基本的に選択型のEFTをしています。

 

 

アファメーションとかも色々な事が学べるのですが、EFTの本質を学んでみて、この選択型が良いという結果になったのです。

 

 

選択型のEFTというのは、例えば○○を選びますと言うふうに言うわけです。

 

 

例えば私の場合で言えば、出会い系サイトにハマッていると仮定して、その当時にやっていたEFTは

 

僕は出会い系サイト依存症で悩んでいますが、出会い系サイトを使わなくても全く気にならないような健全な生活を選びます

 

 

と言うふうな感じで、依存で悩んでいる事、悪い習慣で悩んでいる事を言った後に、自分が望んでいる生活を付け加えてフレーズを作るという方法です。

 

 

この時に注意が必要なのですが、○○に頼らないようにする…という風に書くのではなく、「気持ちよく生活出来る環境を作っているかい)のように.○○しない生活を選ぶと言う様な反対語でフレーズを作ってはダメという事です。

 

 

自分自身が何をするかっていう部分が書いていないとEFTは全く意味がないと言われています。例えば「家族が喜んでくれる生活を選ぶ」というフレーズにしてしまうと、他人の事になりますので、この場合は自分自身がどうするかを入れるわけです。「家族に喜んでもらえるような規則正しい生活をする」という風にフレーズを作ります。

 

 

フレーズは自分主体と言う事がEFTでは大事になります。

 

 

慣れるまでEFTというのは難しいかもしれませんが、依存症改善プログラムにしっかり書いていますので心配はないと思います。

 


 

依存症 改善 自分

依存症 改善 パートナー

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

依存症 キッカケ


 

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