【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

砂糖依存症、甘いモノが辞められないデメリット

こんにちわ、飯野です^^。

 

色々な依存症が今はあります。昔は依存症といえば、ギャンブル依存症、アルコール依存症、買い物依存症などが代表的なモノでしたが、最近では色々な依存症があります。

 

 

私はこのサイトで言っていますが、『自分でヤバイと思う、今の現状を変えたい 』と思っているのであれば、その行為は依存症だと思っています。依存症自体は、本人の自覚によるものが多く、私はセックス依存症と出会い系サイト依存症でしたが、セックス依存症に関しては自分でそう思ったから改善したいと思っただけであり、一般的にみたらセックス依存症では無かったのかもしれません。

 

 

出会い系サイトに関しては完全な依存症でしたが、、^^;

 

 

そういった感じで、今砂糖依存症という依存症があるのですが、砂糖依存症ではない人からしたら『甘いものくらい我慢しろって、しかも誰でも甘いもの好きだからソレって依存症じゃないでしょ??』と思う方もいるかもしれません。

 

 

そもそも砂糖依存症というのは、『主食は食べないでも、甘いものを食べてしまう』という人の事を言います。甘いものを好きな女性は多いと思うのですが、依存症というくらいですので『砂糖、甘いモノを食べないとイライラしてくる、食事を食べても満足感が全く無い』という状態の事をいいます。

 

 

そういった方は、主食を食べない、時間がないのでご飯を食べない、、、でも、角砂糖をポリポリ食べたり、甘いものばかりを食べるのは辞めないという様な行動になります。

 

 

砂糖依存症という位ですので、『砂糖、甘いものを食べないとイライラして、仕事が手に付かない』という状態ですね。

 

 

依存症というのは殆どの場合自覚症状がない為、砂糖依存症の場合も『私は甘いモノが好き』というだけの方が多いと思います。砂糖依存症かもと気付く方は、『甘いモノを食べていると太るのでやめたい、、』と思っている方だと思います。

 

砂糖依存症のデメリットや危険性ってあるのか?

 

私のように、出会い系サイト依存症とかセックス依存症とかであれば、デメリットとか危険性はあります。アルコール依存症やギャンブル依存症にしてもデメリットは考えるとある程度は想像が出来るはずです。

 

 

でも、砂糖依存症というのは太った人がヤバイと思ってやめる感じなのは分かるけど、デメリットとか危険性とか特に無いんじゃないの??と思うはずです。

 

 

砂糖をゼロにするというのは現実的ではありませんが、ある程度、意思によってセーブするだけで良さそうな気もします。イライラしても違法なものではありませんので、自己管理の元で管理出来そうな気もします。

 

 

でも、実は砂糖依存症を気付かずに続けていれば、日常生活においてかなりのデメリットや危険があるので注意が必要です。

 

 

最近のラット実験では、砂糖とドラッグの共通点もわかっています。アルコール、コカインと似た形でドーパミンやセロトニンの分泌を高めるのです。

 

 

これを繰り返すと、砂糖や甘いものを食べるたびに『幸せ、、、』『甘くてオイシイ』という気持ちになり、砂糖さえ摂取すれば幸せになれると脳が無意識に反応してしまう様になります。

 

 

また砂糖を摂取する事で、糖尿病やうつ病になる可能性が高まると言われています。ダイエットしないと、、甘いものはダメだ、、という軽い気持ちでやめろうという依存症ではないという事になりますね、、^^;

 

 

おそらく砂糖依存症というキーワードで検索されて当サイトへお越しいただいた方は、『自分は甘いものを食べないとダメだし、甘いモノを食べないとイライラする。だから砂糖依存症なのかもしれない、、』と思われている方だと思います。

 

 

甘い物を我慢するといいという感じではないのが、砂糖依存症の怖さだと気付かれた方もいるかもしれません。ですので、そのままにしておくことでもっと酷い例えばダイエットに失敗するという以外にも弊害が起こる可能性がある事も知っておくといいかもしれません。

 

 

砂糖依存症は肥満、糖尿病、心臓病、その他肌荒れなどが引き起こります。その他、感情や情緒が不安定になるとも言われています。

 

砂糖依存症の改善の方法

 

砂糖依存症を改善するのは、出来るだけ甘いもの(人工物)の摂取を控えるだけです。その他、睡眠や規則正しい生活、適度な運動を心がける事です。

 

 

とはいえ、依存症になっている状態であれば、砂糖を摂取する事で幸せになると脳が勘違いしている為、甘いモノを控える事自体が出来ないかもしれません。

 

 

私自身は、セックス依存症と出会い系サイト依存症でしたが、5年前に改善できましたがそれは『依存症7日間短期改善プログラム』を実践したお陰です。

 

 

砂糖依存症の方は、単純に砂糖を我慢しよう!!とダイエット感覚で我慢できたらいいですが、依存症という言葉があるくらいですので、それでは殆ど改善できないかもしれません。

 

 

私のように依存症という症状にスポットを当てて、神経に取り組む方が、砂糖依存症を克服することが出来るかもしれません。

 

 

全ての依存症の治し方は共通していて、『自分の未来を思い描くこと』が大事です。砂糖依存症を放置したらどういった未来になるのか?また、砂糖依存症を克服したらどういった未来が待っているのか?

 

 

こういった事を真剣に考えながら砂糖依存症に取り組んでいくと、しっかりと砂糖や甘いものから脱却出来ると思います。

 

 

依存は自分では気付く事が少なく、自分は砂糖依存症なのかも、、、甘いモノが異常に好きだけどコレってオカシイことなのかな、、と思う事自体素晴らしい事だといえます。

 

 

依存症を治すのは、予防と同様です。風邪を引きそうだから厚手にとか、お腹が痛いので暴飲暴食をしないでおこうとか、そういった予防と同じです。

 

 

つまり、依存症を放っておくことがダメなだけですので、しっかりと改善していけばいいだけです。甘いものガマンすればいいだけと軽い気持ちではなく、依存症で放置しておくと未来の自分は、、、という気持ちで取り組むといいかもしれません。

 

 

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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