【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

こんにちわ、飯野です^^。

 

依存症になった原因は人それぞれですが、現実から逃避したいという気持ちからハマっていくというパターンも多いです。これは、ストレスとも連動している部分じゃないかと思います。(>>依存した理由|ストレス解消のために、、

 

 

ストレスを抱えている人が、そのストレスから逃れるためにパチンコにハマる。また、日常生活の対人関係、仕事上のストレスを逃れるためにお酒やドラッグにハマる。

 

 

こう考えると、依存症になる可能性はどんなところにも転がっている事が分かります。私自身も『セックス依存症と出会い系サイト依存症』だったのですが、現実逃避という意図は無かったにしても、結局自分と向き合って、将来とか大事な人とかの気持ちを考えれなかったという、ある種現実逃避的な要因はあったのは事実だと思います。

 

 

『依存症7日間短期改善プログラム』を実践する際、自分の内面との会話の大事さを知ることが出来ました。当然ですが、そんなことはしたことありませんでしたので、新鮮でした。現実から逃げず、自分を見つめなおすと、依存している事自体が馬鹿らしくなってくるので不思議です。

 

 

この様にして、自分を感じることで依存しているものから脱却出来る下地を作っていけたので、1ヶ月、2ヶ月であれほど苦しかった依存症を克服出来たのではないかと思います。

 

依存症と思っている気持ちがあるのは手遅れではない

 

『自分は依存症だ』と思っていたり、『この事をやめないといけないのに続けている自分はダメな人間だ』と思う事もあるかもしれません。

 

 

しかし、『依存症7日間短期改善プログラム』で知ったことは『依存症を治すことは予防している行為と同様』だと言うことでした。つまり、依存症が最終的な病気ではないということ。

 

 

病気というのは、依存症を続けて『対人関係がダメになり、お金、時間を無くし、時には犯罪を犯す』様な状態になること。そして『精神に異常をきたす精神病などになる』事が病気です。

 

 

依存症を克服したいという気持ちや、自分の今をなんとかしたいという気持ちは、全然手遅れの状態ではないという事が『依存症7日間短期改善プログラム』には書いています。

 

 

私たちは防衛本能があり、『風邪気味だからお風呂に入るのをやめよう』とか、『下痢気味だから冷たいものは飲まないでおこう』と考えセーブします。

 

 

例え、何らかの理由で依存症の状況になっていたとしても、それを改善したい、克服したいという気持ちというのは予防をしようとしている気持ちと一緒なのです。ですので、諦めずに取り組むことで、未来は明るくなるという事です。

 

アルコール依存症、薬物依存症

 

パニック症候群になり、仕事ができなくなった。働けない自分を認めたくなく、お酒におぼれていった。

子育てが大変だった。思い通りにならず、旦那も冷たく、そんな結婚生活をなぜ選んだのか、、そこから逃れる方法がお酒だった。

30代の時、どうしても逃れることが出来ない大きな壁にぶつかった。手軽に現実逃避が出来る手段としてお酒を選んだ。50代になり、カラダがボロボロになり禁酒しようとしたが、全くできない状態で自分が依存症だと気付いた。

神経が高ぶる仕事をしており、その現実逃避としてお酒を選択した。そしてそれは全くやめることが出来ない状態になっていた。

親からの期待にそえない自分が悔しく、それがプレッシャーになっていた。そして、その現実から逃れたい一心で覚せい剤を気軽な気持ちで始めた。

最初は軽い気持ちだったが、お金、対人関係に行き詰まり現実逃避目的でクスリを乱用してしまった。妄想の世界のトリコになってしまった。

 

ギャンブル依存症やネット依存症

 

パチンコをしている間は、抱えている問題から逃れる事が出来た。依存している積もりは全くなく、単純に現実逃避の道具として考えていたが、お金も無くなり、そして問題も解決出来たため、パチンコを辞めようと思ったが、やめることが出来ず、そこで自分は依存していると気付いた。

パートナーとの喧嘩、行き違いで自己否定感が強くなって、その気持を紛らわしたい気持ちでスマホを常に触るようになっていた。パートナーの関係が良好な状態に戻った後も、パートナーにスマホの触りすぎを指摘されても言い訳をして画面が気になって仕方がない思いをとめることが出来なかった。

 

現実逃避から逃れても問題は解決しない

 

当サイトでは依存症を解決する手段として、自宅で出来、私自身も克服できた実体験もある『依存症7日間短期改善プログラム』を勧めているのですが、現実逃避から依存する気持ちは分かります。

 

 

しかし、依存症から脱却する方法は自分を見つめなおす事という非常にシンプルな方法から始まります。

 

 

確かにお酒を飲んで酔っ払うと問題も一時的に忘れることが出来る、つまり現実逃避は出来るのですが、次の日何の進歩もありません。また、同じ問題があるだけです。そして、それをずっと繰り返すことになります。

 

 

でも、問題を解決する方法を真剣に考えれるようになると『お酒なんて飲んでる暇はなく、自分で出来ることをしなければ何一つ進めない。』事に築けるようになります。

 

 

私が『セックス依存症と出会い系サイト依存症』を克服出来たのも、実はこの思いを持つことが出来たから。非常に強力な気持ちです。

 

 

依存しているものにすがっても何も解決出来ないという事を知ると、どう生活して、どう動けばいいのか?という事を考えれるようになるのです。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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