【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

家族の誰か、パートナーが依存で悩んでいる

こんにちわ、飯野です^^。
家族仲良くしていますか?私は5年前に依存症、しかもモラル的に最悪な『セックス依存症と出会い系サイト依存症』でした^^;本当に女性の方が聞くととんでもない男だと思います。

 

 

しかし、本人は全く自覚がないのですから、それが依存症の怖さでもあるのです。私のように『セックス依存症と出会い系サイト依存症』などの快楽系の依存症にはアルコール依存症やドラッグ依存症などがありますが、自営業でもなんでもなく、普通の家庭においても本人たちが気付いていないけど依存症になっていると言う風な所もあるようです。

 

 

どういったケースで依存症になっているのか、又、家族にあてはめてみてもしかしてそうかも、、と思うのか知るためにもちょっと考えてみてもいいかもしれません。

 

 

私自身、5年前は依存症と自分で気付いていない状態でしたけど、モラルのない性欲がある男という認識はあったためいつかはやめたいという気持ちはずっと持っていました。

 

 

それの認識があるのか、自分が依存症、なにかに依存しているのかもしれないという風に気付くことで、これからの行動が変わってくる可能性もあります。

 

ムスメの買い物依存症

 

ムスメがいる家庭で、彼氏がいたのですが別れてからかなり買い物をするようになっていたというケースがあります。普段の給料なども知っている両親は心配でしたが、依存症という言葉で考えるのではなく『お金大丈夫なのか?』という心配しかしていませんでした。

 

 

また、大量に買った服を全く片付けることがなく、整理整頓せずに部屋に購入した服を散らかしっぱなしの状態が続いていました。いつも文句を言いながらお母さんが片付けていたようです。

 

 

最終的にはムスメさんが多額の借金をしていることが分かりました。洋服の買い物がひどくなった状態で、洋服代の肩代わりをしてあげていた事もありました。

 

 

この時に買い物依存症という部分で家族で取り組んでいれば、もしかしたら防げていたケースなのかもしれません。

 

息子のインターネット依存症

 

息子はインターネット依存症。自宅でインターネットやスマホをする時間が増え、学校にいかない時間が増えました。食事もみんなと一緒に食べることがなく、部屋に持っていくという方法を取っていました。

 

 

気付いていたのですが、この時に制限を設けたり、依存症かもしれないという風に前から対策を取っていれば何かしらの結果が出ていたかもしれません。

 

父親の仕事依存、仕事依存症

 

父親で起こりやすいケースがこういった症状らしいです。私も自営業を10年近くいしていますが、パソコンを使っており、もしかしたらこのケースなのかもしれません。

 

 

しかし、サラリーマンのように、職場に出ている方がこの症状になると危険です。毎日深夜まで仕事をして終電で家に帰ってくる。

 

 

そして、次の朝早く仕事にいく。日曜日までも職場に出て行く事がある様な方はかなりのストレスがかかっている可能性があります。

 

 

私のように自分でやればやるほど収入が増える場合と、職場のノルマに追われて残業をしないといけないのでは精神的な苦痛が違ってきます。

 

 

また、自営業の場合自宅で仕事をしています。職場へいくストレス、満員電車や渋滞のストレス自体がありません。こういった所から普段からストレスを抱えている状態で、なおかつ仕事でのプレッシャー。

 

 

この状態を続けていると、急に倒れたというケースが出てきます。若い男性が心筋梗塞などで倒れるというケースはこういった仕事のストレスが原因のことが多いようです。

 

 

また、独身であれば食生活が乱れる事が多く、この仕事依存と並行してアルコール依存症やストレスを逃れるためにギャンブル依存症になったりする場合もあります。

 

依存症は自分で認めない事が多い

 

依存症の質の悪いところは、自分自身が依存症の自覚がないという所です。

 

 

心身の健康、日常生活の乱れも酷くないのであれば、自覚症状や、自分で依存症と認めない場合は解決のしようがないのが現状です。

 

 

逆に自覚症状がある場合、自宅で依存症は解決出来ます。私自身、『セックス依存症と出会い系サイト依存症』という自覚が芽生えたため、自分で依存症を解決したいと思うようになって、5年前に克服出来たという経験から断言できます。

 

 

自分で認めること、少しの依存かもしれないし、もしかしたら依存症まで到達していないかもしれない。でも、自分でなんとかこの習慣、悪い習慣を断ち切りたい!と願うことで、ほとんどの依存から逃れることが出来るのではないかと思います。

 

 

私自身もそれを体験することが出来たからです。『依存症7日間短期改善プログラム』というものを購入して、それを実行して、約2ヶ月くらいで4つの悪い習慣をクリア出来ました^^。

 

 

家族の協力で治る場合も多いと聞きます。現に上の例のような家庭は沢山有ると思います。そういった場合、依存している張本人は全く気付いていないという所で家族のサポートが必要だと思います。

 

 

私が実践した『依存症7日間短期改善プログラム』には他人のためのプログラムもあるのですが、そういった方がたくさんいるという証拠ではないかと思います。

 

 

もし、自分ではなく家族、恋人が依存症の場合でも諦めずに一緒に戦う事も出来るという事を知っておくことも大事です。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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