【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

こんにちわ、飯野です^^。

 

 

宗教依存症というものがあるのですが、つまり、宗教を基準に全てを考える思考を持ってしまった人達の事で、物質文明の現代社会では、宗教をココロの拠り所にしている人が非常に多く、潜在的に宗教依存している人は多いと言われています。

 

 

宗教に依存するのは、依存症の根本的な要因ではないかと思うわけで、結構根深い問題なのは間違いないと思います。

 

 

私を含め、依存症になる人というのは自立していない事が多いと言われています。私も5年前は、既婚であるにも関わらず『セックス依存症と出会い系サイト依存症』でしたが、世間一般的に見れば自立したいい大人だったはずです。

 

 

自営業で羽振りもそこそこよく、妻も子供もいましたので、その反面『セックス依存症と出会い系サイト依存症』で悩んでいるとは誰も思わなかった思います。

 

 

しかし、自立してないといえばその通りで、つまり、『妻と子供がいながら不特定多数の女性と出会い系サイトを使って出会いセックスをしているダメ人間』だったのです。私自身、その当時(5年前)はほぼ毎日いけないとわかっていながらも出会い系サイトをほぼ毎日、しかもそれも2年、3年、4年だったか、、その位続けていました。

 

 

ですので、自立をしていないのは間違いない所であり、精神的に弱いからこそ何かに依存をしてしまっていたのだと思います。

 

依存症の治し方

 

宗教依存症とは関係ない話かもしれませんが、私が『セックス依存症と出会い系サイト依存症』を克服出来たのは5年前です。しかも、1ヶ月で改善できました。それは、『依存症7日間短期改善プログラム』という情報商材に書かれていることを実践したからです。

 

 

その中にはどういった事を書いているかというと、依存症を治すのは、未来の自分を思い描くこと、依存症を治すのを目的にせず、依存症が治ったあと『どうなりたいのか?』を強く想像することが大事だということでした。

 

 

そして、自分を俯瞰して、今依存しているものをこれから続けて行くことで、どういった未来が待っているのか?それは他の事で代用出来ないのか?を考えるのも大事という事を教えてくれました。

 

 

つまり、依存症を克服するのは、未来の想像した自分になるための『手段』であり、依存症を克服する事が『目的』ではないという事です。

 

 

こういった部分をしっかりと理解して依存症を改善していくのですが、その中で大事なことは自分を俯瞰して、客観的に観るという事です。そうすることで、今夢中になっている依存しているモノが、本当に必要なものなのかを知る事が出来るし、将来的に続けるとどういったデメリットがあるのかを知ることが出来るのです。

 

 

 

そして、話が元に戻りますが、自分を俯瞰してみるということは、自分自身を信じるという事であり、それが、未来を想像出来ないと『宗教』という見えないモノに頼ってしまう可能性が高いのではないのかなと思います。

 

 

つまり、『変えたい』『克服したい』と思って依存症克服に挑戦した自分を褒めるのではなく、『◯◯(宗教)のおかげ』という発想になるという事です。

 

 

全てのいい事、悪い事を宗教に結びつけるため、宗教のためにツボを買ったり、宗教のために違法なこともする様になります。

 

 

自爆テロ、また、日本でも地下鉄サリンなど、宗教に依存してるというのは自覚がなく、世界が教祖の為に回っていると思っているので、全ての出来事を宗教に結びつけるのです。

 

 

私も宗教は浄土真宗ですが、月命日にはお墓にお参りしますし、お盆にはお参りしますし、ご先祖様のおかげで今があると思っていますし、苦しくなったらご先祖様にお願いし、イイ事があればご先祖様にココロの中で『ありがとうございます』とつぶやきます。ですので、私自身、客観的に自分をみると、一般日本人のスタンダード以上の信仰心は持ち合わせていると思っています。

 

 

でも、宗教の為には死ねませんし、宗教の為に自分の生活を犠牲にしてお布施などしません。子供の時から『まんまんちゃん、あん。』と教えてもらっている普通の人間ですが、こんな私でも宗教依存症ではないと胸を張っていえます。

 

宗教依存症になった場合のデメリット

 

宗教依存症は、自分の行動全てが教祖様だったり信じているモノのお陰だと思っているため、基本的に人の話を聞かない事が多いようです。

 

 

ココロの隙間、自分の弱さを宗教で埋めているため、自分に自信もなく、自分で決定していても『◯◯(信じている宗教)のお陰』となります。

 

 

また、全ての事を宗教のお陰だと思ってるので、お金なども差し出したり、友人、知人の意思とは関係なく勧めたりします。教団の活動が激しくなっていき人との付き合いが出来ない状態になります。

 

 

また、不安や恐怖などを煽り宗教に勧誘する人が多いため、そういった不安や恐怖を持っている方が宗教にハマる場合が多いようです。主婦、1人で友だちがいない人などが宗教にハマる場合が多いと言われています。

 

 

宗教は自分の芯を持っている人であれば、ココロの拠り所、安静を保つためにはいいですが、不安から宗教に逃げるなどの場合、時間が経つに連れてどんどん依存症になると言われています。

 

宗教依存症を治すには、自分の未来を自分で変えるという意思を持つこと

 

私は『依存症7日間短期改善プログラム』で自分の依存を治すことが出来ましたが、それは自分自身をしっかりと俯瞰して、今の自分を見つめることを学んだからです。自分の未来は自分で作るという事。

 

 

依存を脱却し、未来をいいものにするかどうかというのは、宗教ではなく自分自身の力ですし、それを理解していれば、宗教に頼るのは馬鹿げていると思えると思います。

 

 

私も自分の弱さを『依存症7日間短期改善プログラム』でしっかりと洗い出すことが出来ました。依存症の場合理論的で常識的な事をいくら言われても響かないんですよね。

 

 

つまり、自分で解決するしか方法がない。宗教依存症についても、自分自身でしっかりと解決したいと思う気持ちが大事です。依存症かも、、、と思われるのであれば、自分自身を見つけるという意味でも、宗教依存症について考えてみてはどうでしょうか?

 

 

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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