【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

こんにちわ、飯野です^^。

 

今日は子供のスマホ依存症についての私の考え方とか意見を述べたいと思います。スマホ依存症やインターネット依存症という部分に関しては、コチラのページで詳しく書いていますので、ここでは両親がどうすべきかという視点で書いていきたいと思います。

 

 

私自身も五年前に『セックス依存症と出会い系サイト依存症』を克服した経験もあり、更には私自身も子供がいる事(6年生、高校生、1人は大学)もあり、参考にしていただける意見が述べれればいいかなと思っています^^。

 

 

子供だけに限らず、大人の歩きスマホも問題になっていますよね。大の大人が仕事中とか移動中、スマホに夢中になりすぎて人にぶつかったり、信号無視をしたり、大怪我したり穴に落ちたり、、

 

 

ドイツでは、信号を埋込み式にするなどの対策も出来ましたが、それだけスマホ依存症が増えているとも言える出来事ではないでしょうか。大人でソレですから、好奇心旺盛の子供がスマホ依存症になるのもうなずけます。

 

 

私自身、中学生とか子供自体にスマホがあったとしたら、それは夢中になるのは仕方がないと思います。8割とか9割の割り合いでスマホを友だちが持っている現状であれば、スマホを持たせないという感覚は、親として間違っていると思います。

 

 

また、子供にサイト閲覧など制限できるようにスマホは設定が出来ますが、私はそれはしていません。それは親がいくらいっても、かいくぐって観ると思うし、害になるから見せないという私たちの観点から決めるのは子供が可愛そうだと思うからです。

 

 

ドリフを見せない親、クレヨンしんちゃんを見せない親、時代は変わってもそういった親は一定数います。私の両親はそういった制限なくテレビをみせてくれました。貧しい方だったと思いますが、そういった部分では今思えば幸せだったと思います。

 

 

単純に面倒だったのかもしれませんが(笑)、テレビを害があると言って観せない家庭よりも幸せだったと思います。また、私の子供の幼稚園でもクレヨンしんちゃんを観せていないという親も数人いましたが、その子とウチの子供を比べてみても、観せたデメリット、観ていないメリットという部分は全く感じることはありません。

 

 

まあ、親バカの部分も入っているでしょうけど^^;、少なくともスマホにしても『スマホ依存症になるから買わない』という選択肢はチョット今の時代では時代錯誤的な感じさえします。

 

 

ですので、スマホ依存、ネット依存という部分が気になっても、与えないという選択肢はないかなと思います。与えてあげて、そしてそれからどういったふうにするのか?が大事なのかなと思います。

 

 

また、与えた子供の未来、与えない子供の未来というのは、その子が未来にならないとわからない事です。将来どういった大人になるのか、また、与えたから良かったのか、与えないから良かったのかという部分は、大人の私たちが子供の時経験したことが無いわけですので、それは誰も分からないということが言えるのではないでしょうか。

 

子供のスマホ依存症の対策

 

正直、子供にスマホは必要ないというのが私の考えではあるのですが、子供がスマホを成人前に触るというのも、今の時代では色々な面では不利ではないかと思います。

 

 

私自身、仕事でパソコンを使っていますが、子供にも『パソコンを覚えると、自宅で仕事が出来る様になる』という所を知ってほしいと思っています。

 

 

パソコンが詳しくないというのは、デジタル社会のアンチテーゼ的な感じで、一時はそれ自体がポーズになってCOOL(媚びない)という風潮もありましたが、逆に今の時代であれば、メール一つ出来ない、ラインもしていないというのは友人関係とか人付き合いでもデメリットの方が多いような気がします。

 

 

また、有害サイトを観ているかもとかの心配をしても、あまり意味がないと思います。私たちの青春時代であれば、親のタンスを探してアダルトビデオを探し、友だちと一緒に観ていたものです(笑)

 

 

つまり、不都合で隠したりしたとしても、それはいずれ見えてしまうということです。それよりも、有害サイトを観ていて起こる子供の態度の変化に気付かないことこそ親の罪だと思っています。

 

 

あとは、『ながら』を行っている時にしっかりと注意することですね。食事をしながらとかはもっての他ですが、スマホをしながら生返事、目を合わさない、移動しながらのスマホなどです。

 

 

そういった時は、私はかなりキツくしかります。とにかく目を画面から離さないなどは絶対に許しません。

 

 

また、時間制限をしっかり設けることを私は意識しています。

 

 

スマホを子供にあずけていたらそれこそ大変です^^;。夜中もずっとするのは間違いありません。電気を消して布団に潜り、寝るまで観るのは間違いないでしょう。私で置き換えるとそうすると思うからです(笑)

 

 

私が意識しているのは、

 

  • ながらをさせない。
  • 目を画面から離して人と会話をしない時は厳重注意。
  • 時間を決めておく。夜は親に預けさせる(高校生でも一緒)

 

という部分ですね。そして『お前たちは親のおかげでスマホが観れる。でも、責任を持たせている訳だから、観るべきではないサイト、使ってはダメなサイトを口うるさく言うつもりはない。でも、時間は管理する。一人前になって自分で電話料金が払える様になって制限なく見なさい』と伝えています。

 

 

これが正しのかどうかなんて私自身分かりません。もしかして子供のスマホ依存症を高め、放置している状態なのかもしれません。でも、色々とがんじがらめで縛っても、子供というのは色々と抜け道を探すもの。

 

 

親が依存症になるかも、、と、時間を制限、観るサイトも制限と親の価値、親の学生時代の価値で縛ってみても、それは全く意味がなく、時代自体が違う訳で、その部分で色々考えてもダメだと思っています。

 

既に子供がスマホ依存症になっている場合

 

子供が依存症になっている場合であれば、スマホを取り上げるのではなく、依存症と向き合うという事が大事だと思います。

 

 

当然子供的に言えば、自分は依存症ではない、スマホ依存症なんかではないと思っている訳ですから、『アナタは依存症だからスマホを観たらダメ』と取り上げた所で逆に反抗したり、信頼を無くしたり、最悪な方向になりかねないでしょう。

 

 

ですので、子供と一緒に依存症を克服するという気持ちを持つことが大事だと思います。『依存症7日間短期改善プログラム』で、私は自分の『セックス依存症と出会い系サイト依存症』を克服しました。

 

 

『依存症7日間短期改善プログラム』の内容を実践することで、依存症からの脱却が出来ますが、『依存症7日間短期改善プログラム』には自分用と人が依存している方用があります。

 

 

自分の大事な人が依存症で苦しんでいるとか、その人は依存症と気付いていないとか、そういった方が購入されるのですが、もしも子供がスマホ依存症であるとか、スマホ依存症で悩んでいるという親御さんであれば、この人が依存している場合用を購入して一緒に克服されてみてはいかがでしょうか?

 

 

私が、ほぼ毎日数年間出会い系サイトを使っていたものが、1ヶ月でやめる事が出来たノウハウです。そしてそれは5年経った今でも効力があります。

 

 

子供からスマホを引き離しても問題の解決にはなりません。ですので、しっかりとスマホ依存症と向き合い、一緒に解決する気持ちを持つ事から始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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