【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

インターネット依存症について

こんにちわ、飯野です。

 

 

今回紹介する依存症の種類はインターネット依存症と呼ばれるものです。しかし、私のような自分で分かる依存症(私は5年前、出会い系サイト依存症でした。)ではなく、こういった依存症は自分では全く依存していると思っていないという場合が多いようです。

 

 

実際に『インターネット依存症』というキーワードで心配している方は、『自分はパソコンをずっと見てないと不安だ、、』という一定数よりも、『子供がいつもパソコンばかり観ている。』とか、『旦那が目も合わさずにスマホを観ている』からなんとかしたいという方ではないでしょうか。

 

 

ここで、インターネット依存症というのは、スマホ依存症と同様だと考えてもいいと思います。スマホやパソコン閲覧の為に人間関係や時間をなくしている方の事を、インターネット依存症と定義することが出来ると思います。

 

 

私も仕事柄、起きている時間の7割~8割はパソコンやスマホを閲覧しているのですが、何度も言っていますが依存症というのは、『自分がそれを無くしたら心の安定が無くなるかもしれない』という不安がある事をいいます。

 

 

つまり、私の様に8割以上をパソコンで使っているとしても、『仕事として使っているので、依存と考えない』のであればそれはネット依存症とは言わないと思いますし、逆に4時間、5時間でも、日常生活が出来ない位ヒドいのであれば、それはネット依存症だと言えます。

 

  • インターネットがないと不安で仕方がない。
  • スマホを観ていると目を人と合わさずに会話をする。
  • 人と会って話している時でもスマホが気になって仕方がない。

 

 

こういった方はネット依存症の確率が高いと思います。スマホ依存症も同じと位置づけしています。

 

子供やパートナーがネット(スマホ)依存症

 

また、このパターンも多いと思うのですが、子供がスマホに依存しているとか、パートナーがスマホやパソコンに依存しているとかで悩まれている方も多いようです。

 

 

当人は平気かもしれませんが、一緒にいる人、また、子供がそうであれば、会話が成立しないとか、目を合わせないでスマホばかり観ているとか、そういった部分で今までと違う感じになっている事で悩みを持っている方も多いでしょう。

 

 

当の本人たちは、自分がネット依存症、スマホ依存症と言うのは全く気付いてなく、また、治そうという自覚自体も全くありませんので、これこそ依存症の最も危険な状態であるとも言えるでしょう。

 

 

最近では、自分が依存症だからという理由ではなく、子供や相手が依存症だから、、という理由で依存症について調べている方も増えているようです。

 

 

私自身、自分の依存症に危機感を持ち、『依存症7日間短期改善プログラム』を購入したのですが、実際、『依存症7日間短期改善プログラム』には他人用と自分用が販売されています。

 

 

最初『他人用とかそんなの何の意味があるんだろう??』と疑問でしたが、依存症について調べていく内に『自分で依存と気付いていないけど、その依存のせいで迷惑になっている人がいる、また、その依存を辞めさせたい人がいる』という気持ちが分かる様になりました。

 

 

依存の種類によっても変わると思いますが、ネット依存症やスマホ依存症というのは、まさに『子供にやめてもらいたい』『パートナーにやめてもらいたい』と思う依存の代表的なモノだと思います。

 

インターネット依存症、スマホ依存症は非常に中毒性がある危険な依存症

 

WHOでは、インターネット依存症をアルコール依存症、麻薬中毒と同等に、「疾病及び関連保健問題の国際統計分類」というものに含める意向の様です。

 

 

2016年には、インターネット利用者が2億人から5億人以上に増えると予測されている為、インターネット依存症、スマホ依存症というのはコレから増加の一途をたどると予測されているらしいです。

 

 

確かに、私の子供にしてもそうですが、スマホを観てる時に話しかけると、目線を合わさずに返事をする時があります。また、ご飯の用意を妻に言われている時にもスマホを片手に持ち、箸やコップを用意している時があります。

 

 

その時は『お前たち、メリハリ付けきらんなら携帯取り上げるぞ、いい加減にしとけよ!!』と怒鳴りますので、私がいる時は注意している様です(笑)

 

 

そういった時にしっかりと両親で目が行き届いているといいですけど、やはり子供のネット依存症、スマホ依存症というのは増えて仕方がない状況なのは間違いないのではないかと思います。

 

 

インターネット依存症、ネット依存症がなぜ恐ろしいかというと、アメリカのある団体が『インターネットを繋げるためになら、一年間何を我慢しますか?』という質問をした所『84%の人が衛星放送を見るのを止め、83%がファーストフードを止め、73%が酒をやめ 43%がエクササイズをやめ そして7%が毎日入っているシャワーすらも止めて良い。そして、7分の1の人はコーヒーすらもやめていい』と答えたそうです。

 

 

これは、ネットを繋げていることで『孤独を味わない』という気持ちが強いらしく、誰かとつながっているという証がネットだったりスマホだったりする気持ちが強いからだそうです。

 

 

つまり、お酒を飲むと気分がいいからとか、フィーバーして大当たりする事が一番の興奮とか、また、5年前の私のように、ネットで女性と待ち合わせして、会うまでのドキドキがたまらないとか、そういった人生を無茶苦茶にしかねない類の依存と同様の依存症の種類がネット依存症やスマホ依存症という事になります。

 

 

医学的には、薬物依存症やギャンブル依存症と同類とされているのが、ネット依存症やスマホ依存症という事になります。

 

インターネット依存症、スマホ依存症の危険性

 

インターネット依存症の危険性としては

 

  • 人とのコミュニケーションが取れない(目が合わせれなくなる)
  • スマホを片時も離せなくなる
  • 食事をしない様になる
  • 睡眠障害になる

 

などがあります。ウチの子供も経験がありますが、スマホを観ている時の生返事、目を合わさずに相槌、スマホを観ながら移動する(室内を)などコミュニケーション不足になる可能性があるのは理解できます。

 

 

また、ウチの子供はそれぞれ個室で寝ていますので、電気を消してから数時間スマホを観ている事が最初あったため、充電を寝るときに私の部屋でさせるようにしました。

 

 

しかし、そういった親とかの制約が無くなった時、例えば一人暮らしを始めた時など、スマホを観ながら、ネットでゲームをしながら色々な事をするでしょう。

 

 

そういった場合、食事を取らないでもいい、また、食事の時間が勿体無いので食べない、または、パソコンの前から離れない、スマホを片手に食事という、メリハリの全く無い生活になるでしょう。

 

 

当然、睡眠時間なども削るでしょうし、色々な事が自分では気づいてないとしても、スマホやインターネットを中心に動いている状況になっているはずです。

 

 

一人暮らしをし始めて『いかん、おれはインターネット依存症(スマホ依存症)だ、、、これを治さないとダメになる』と気付くのであればいいでしょうが、自分で悪いと思っていない人が依存症になっている可能性が高い依存がインターネット依存症とか、ネット依存症なのかなと思います。

 

実際にあったネット依存症が引き起こした事件や症状

 

ネット依存症と言ってもピンと来ないかもしれませんが、ネットゲームを長時間続けることによって、エコノミークラス症候群になり、血栓が詰まって肺に刺さり死亡するという事件が韓国で起きています。

 

 

ネットゲームにハマると、長時間座りっぱなし、ご飯を食べない、睡眠時間いらないという症状になるため、こういったことは稀ではありますが、死亡事故になる事もあるようです。

 

 

また、ネットゲームをすることで多大な借金を背負う場合もあります。これは事実、私の友人がモ◯ゲーの課金で借金を重ね、地元を消息不明になりました。

 

 

友人知人に借りたお金は合計で50万程らしいのですが、30年以上住んでいた街の、しかも友人知人の信頼を全て失う(結婚していたが、消息不明になり強制的に離婚になったらしい)ハメになったキッカケは明らかにネットゲームです。

 

 

50万円で信用を失うという選択、子供や仕事を無くすかも、、という思考すら奪うのが依存症の怖さです。

 

 

ネットゲームの借金でうつ病になり、それがキッカケで自傷行為や自殺行為を起こすこともあります。これが、大の大人なんですから、子供であればなおさらの事です。

 

 

放任主義でインターネットをみせるのは構わないと思いますが、やはり締めるところは締める気持ちがなければ、どんどん依存が高まる危険性もあるでしょう。

 

 

あとは、ネットゲーム、パソコンに集中しすぎて乳児を放置して熱中症で死なせた母親もいます。これは、2013年の出来事で、日本での事件です。

 

 

しかも恐ろしいことに、乳児が亡くなった後自身のブログで『現実なんて思えません』などと投稿していたようです。日常的に置き去りをしていたらしく、これこそ現実とバーチャルの世界の境界が分からなくなった典型的な事件だといえるでしょう。

 

 

薬物依存で自殺する方も多いですが、それと同様の人数でネット依存、スマホ依存で自殺している方も多いです。

 

 

自分で気付いた方、また、パートナー、子供のネット依存やスマホ依存が気になるという方は、出来るだけ早くなんらかの対処をするといいかもしれません。

 

 

私の経験の元から言えば、当サイトで紹介している『依存症7日間短期改善プログラム』をオススメします。その中には、依存を治したあとの生き方などもしっかりと書かれていますので、楽しく人生を送るための心構えなどもあります。

 

 

自分用、他人用とありますので、悩んでいる方であれば商材の商品ページをご覧になってください。返金保証も付いていますので、安心して取り組むことが出来ますよ。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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