【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

こんにちわ、飯野です^^。

 

2016年の今、依存症と呼ばれるものへの概念が更に広まっているのが現状です。今までは依存症といえば『ギャンブル依存症』『アルコール依存症』などが代表的なものでした。

 

 

しかし、私が5年前になっていた『セックス依存症と出会い系サイト依存症』や、インターネット依存症、スマホ依存症、砂糖依存症など色々なものが現在では依存症として浸透されています。

 

 

また、対人関係や、あるプロセスに対する依存についても『依存症』というククリでまとめられているのが現状です。また、当然ですが、私のように2つとか、もっと複数の依存症を一緒に抱えている人も多くいます。

 

悪い依存症は大きく分けて3種類

 

依存症は大きく分けて3つになります。

 

  1. アルコール、タバコ、薬物などの『物質依存症』
  2. 暴力などで人を支配する『対人依存』
  3. ギャンブルや買い物など行為をする快感を求める『プロセス依存』

 

元は物質依存と呼ばれるものが『依存症』という種類と判断されていたのですが、最近ではギャンブルなどプロセスそのものを楽しむものも依存症として深刻な内容であるという認識が浸透しています。

 

 

また、対人への依存も、悪い依存とい意味で依存症に含んで考えようとう風潮があるようです。確かに、人に暴力を振るう事は悪い事とわかっていても、暴力を振るっている人は『行為をやめることが出来ない』という点において立派な依存症だと言えます。

 

 

くわえタバコをしながらパチンコ、物質依存とプロセス依存の合併です。私のように『セックス依存症と出会い系サイト依存症』はプロセス依存2つの組み合わせのパターンもあります。

 

物質への依存

 

依存症といえば、、という代表的な依存の種類。アルコール、タバコ(ニコチン)、過食、ドラッグなど、物質そのものへの依存です。

 

 

手軽なものを食べたり摂取する。その結果肉体的、精神的な快感や刺激が得られます。現実逃避や純粋にその快感を求めてどんどん量や回数が増えてきます。

 

プロセスへの依存

 

私が5年前になっていた『セックス依存症と出会い系サイト依存症』もこのプロセスへの依存となります。

 

 

『ある行為をする事で、その過程で得られる興奮や刺激を求めて行為にのめり込む』事です。私も今思えば分かるのですが、行為そのものは目的でなく、終わった後に後悔するのが特徴です。

 

 

実際、私は当時出会い系サイトを毎日利用しており、『セックスするという行為よりも、出会い系サイトで女性と会える』という事を目的にしていました。

 

ギャンブル、買い物、仕事、インターネット、痴漢、万引き、セックス、リストカット、出会い系サイトなどが代表的なものです。

 

人への依存

 

歪んだ上下関係などで相手を支配、束縛する。また、逆にしがみつくことで人との繋がりを保ったり、繋がりを求めたりする事。

 

 

これは、自分で意図せずになっている可能性があるので注意です。例えば世話好きにしてもそうです。自分ではお世話しているつもりでも、相手からしたら迷惑な事があるということ。

 

 

これも、相手に自分との関係を強要している点で依存という考えになります。

 

世話型、職場、DV,児童虐待、パトロン、教祖など色々な面で人へ依存をさせたり強要するパターンがあるので、注意しましょう。

 

3つの依存に共通する事

 

3つの依存を紹介しましたが、この3つの依存は、当然ですが人によっては重複する場合もあるし、複合で依存があることもあります。

 

 

私の様に『セックス依存症と出会い系サイト依存症』、また、ギャンブル依存症とアルコール依存症など。こういった感じで、色々な依存症を組み合わせてのデメリットも起こります。

 

 

この3つの依存症に共通する点は、自分の意思ではコントロール出来ないという事です。だからこそ依存と呼ぶのでしょうが、、、

 

 

例えばですが、私も5年前は『セックス依存症と出会い系サイト依存症』だったのですが、『妻も子供もいて、意図して不特定多数の女性と遊ぶなんて常識知らずもいいところ』という認識や、そう思われるリスク、下手したらバレて離婚という事も考えられることです。

 

 

でも、まずい!!と思っていても、それを『やめろう!』という風にコントロールが出来ない所に依存症の怖さがあります。本人だけではなく、周囲の大事な人さえも不幸にする、悲しい思いをさせる可能性があるのに、それをやめることが出来ないのです。

 

 

私の場合、幸運にもやめようと思った時には、経済的破綻、時間的な破綻、また、妻に対してもバレる事なく依存症対策が出来る状態でした。

 

 

ですので、これは神様がくれたチャンスだと思えました。

 

 

また、私は依存症を改善するにあたり、当サイトで紹介している『依存症7日間短期改善プログラム』を購入したのですが、その中で伝えているのは『自分の未来をしっかりと考えてあげることが大事』という事です。

 

 

つまり、『依存症になって苦しんでいる今』ではなく、『未来、将来どうなりたいのか』という部分にフォーカスすること。そして、それを踏まえた上で『この依存症を続けていくとどういった未来になるのか』を考えることの大事さを知ることが出来ました。

 

 

将来、家族、そしてもちろん自分がプラスになるために、何を捨て、何をするのかを理解して、しっかりと取り組むことが出来ればどんな依存症も解決出来ると思うし、意思をコントロール出来ると思います。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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