【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

依存症の特徴、依存症の原因

こんにちわ、飯野です^^。
今日はなぜ依存症は起こるのか、、という所を調べてみました。私自身過去依存症でしたが、『なぜ依存症になったのか、、』という部分は自分で分かりませんでした。

 

 

依存症を改善する為に『依存症7日間短期改善プログラム』を購入したのですが、その中で依存症の改善方法として自己を見つめることが大事という部分がありますが、当時5年前自分自身の事を知らない状態で過ごしていたので依存症になったのではないかと思います。

 

 

依存症になるのは色々なキッカケ、そして過去の出来事などがあると思いますが、『好き』と『依存症』は違います。本人の意思や努力ではどうしようも出来ないのが依存症です。

 

 

寂しさを紛らわす為に、その寂しさを埋めようとして安心を求めようとします。しかし、本当の安心を得ることが出来ず、それは依存症へとなるのです。

 

 

依存する気持ちは誰にでもありますが、依存する対象は基本的に『無機質なモノ』が多く代用が出来る場合が多く、それが無いとダメだと勘違いするのがそもそもの間違いだと言われています。

 

 

無機質な物に心の安定を求める依存症は、色々な欠点があります。代用が出来る別の事(繋がりがあるもの、無機質ではないもの)へとシフトする為にも、依存症の特徴について考えてみることが大事です。

 

同じことを繰り返してしまう

 

依存症になっている事が、失敗をしたり、他人に迷惑をかけているにもかかわらず、何度も繰り返してしまう。

 

 

これは、『依存しているものでしか解決出来ない』と脳内で間違った解釈をしているためです。その結果、間違いと知ってても(あるいは全く自覚がない)同じことを繰り返して迷惑をかけ、失敗します。

 

より強い刺激を求めていく

 

中毒になるパターンとして、刺激を求めていく内にどんどんとエスカレートしていく事が挙げられます。

 

 

刺激を求めて依存していたものが、頻度が高くなる為に同じ量、同じ回数では足りなくなってきます。その結果刺激を求めてドンドンと依存が増えていきます。

 

やめようとしてもやめることが出来ない

 

依存しているものが自分の生活を壊す、もしくは壊しそう、、と思っていても、やめれない。

 

 

または、『今日はこれだけにしょう、今日はココまでしか絶対にしない』と思っていても、絶対に約束を守ることが出来ない。

 

 

これは自分でコントロール出来ないレベルまで依存している快感が脳内を占領している証拠です。

 

いつもアタマから離れない

 

依存しているものがアタマから離れない。これが一番厄介であり、他のものに目がいきません。

 

 

冷静な判断をすることが出来ないため、常識的にはタブーな事が当たり前の様に思ってしまい、忠告や行動を止めることが出来ません。

 

依存は寂しさを埋めるために、、から始まる

 

寂しさは、恐怖や孤独などの感情であり、その感情をコントロールすることを自分で出来ない為に、モノ、人、あるいは行為で埋めようとします

 

 

もともとの問題を解決すること無く、今の感情を逃れるために依存する為、それがいつしか寂しさを埋める手段ではなく、その行為自体が目的になる事が多く、それが依存症の始まりになります。

 

 

例えば、仕事でストレスを抱える、仕事で転勤になり友だちもいない。仕事が終わってからの寂しさ、暇な時間を埋めるためにパチンコ屋に行く、お酒を飲む。

 

 

次第に脳内物質の思考が狂いだし、最終的にその依存物が目的になるわけです。そういった風に依存が始まります。

 

依存が始まるのは心の弱さ??

 

よく依存になるのは心が弱いからと言われたり、自立心がないからとか言われます。しかし、それも『依存症になった結果、間近の状態』だけであり、幼年期からどういった風に生活してきたのかなども大きく関わってきます。

 

 

例えば、エレベーターなどで重量オーバーでブザーが鳴るとき、原因は最後の1人の人の体重ではありません。

 

 

そのエレベーターに乗っている重量の総量がオーバーしているからブザーが鳴ります。それと同様で、依存症になるのは、自分の生きてきた積み重ねが原因です。

 

 

依存症を克服するとか、依存している自分をどうにかしたいという方は、この例で言えば『最後の1人』を探そうとします。

 

 

しかし、単純な話、『総量をしっかり把握している』状態でなければ、原因を考えたり、依存症を治すことは出来ないと思います。

 

 

私も『依存症7日間短期改善プログラム』で自分の依存症を克服することが出来ましたが、そこに書いていたのは、同じような考えで自分の事を俯瞰してみるという事でした。

 

 

自分を俯瞰して、客観的に見ることで『今の自分の欠点、将来どうなりたいのか』を知ることが出来るというワケです。

 

 

寂しさ、ストレス、それは生活していて誰でも経験することです。でも、イイ依存の人はお互いを支えあって生活しています。でも、悪い依存の方は依存症になり、中毒になり、日常生活さえままならない状態になる場合もあるのです。

 

 

依存症になるというのは、自分の意思がどういった状態なのかという所をよく理解していなからです。それは『依存症7日間短期改善プログラム』で分かったのですが、私が『セックス依存症と出会い系サイト依存症』にハマっていた時代を見直したら、確かにそうだったな、、と思います。

 

 

依存症になる前に、かなりの信号が出ているはずなのに、ほとんどの人は『最後の1人』だけにフォーカスしてしまいます。全体像を見ることで、依存症になる原因を知ることが出来、そしてそのことが依存症改善の為にいい方向にいく可能性があるのです。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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