【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

依存症の原因は重要ではない?

こんにちわ、飯野です。

 

当サイトを訪問して頂いているという事は『自分が依存症』『大事な人が依存症』もしくは『かもしれない、、』という状況の方だと思います。

 

 

私自身も『セックス依存症と出会い系サイト依存症』という既婚者ではありえない依存症を5年前に持っていました。そして『依存症7日間短期改善プログラム』という自宅で治すプログラムを実践して、約1ヶ月で改善することが出来ました。

 

 

数年間、ダメよダメよとココロで思いながら、何度も何度もやめろうと思っていたけど無理だった依存症が、取り組んで1ヶ月で気付いたら『あれ、もうなんともなくね??』という状況でしたので(笑)、気を良くして立て続けに『依存症7日間短期改善プログラム』の方法で酒とタバコも5年前に辞めました(笑)

 

 

そう考えると、依存症というのは非常に厳しい病気だとも思うし、結局はココロの持ちようという事も理解できます。依存症になるというのは、潜在的な部分でココロが弱いから依存すると言われているのですが、それも正しい意見かもしれません。

 

 

依存症というのは『依存症7日間短期改善プログラム』に書いていますが、病気ではありません。病気になる前のシグナルという考え方であり、『自分は依存症かも?』とか『今の習慣を改善したい』と考えることは『風邪をひきたくない』『風邪をこじらせたくない』と思う事と一緒で、実は手遅れでもなんでもないということです。

 

 

依存症を放っておくことで、精神病、犯罪、人間関係の崩壊などの『病気』になるので、依存症の原因とかをしっかりと知り、そして、どうすべきかを考えるのは非常に大事な予防になるというのが『依存症7日間短期改善プログラム』で分かったことです。そういった考えをしっかりと自分に焼き付けれたからこそ、私自身も長年悩んでいた依存症を1ヶ月位の期間で完全に克服出来たと思っています。

 

依存症になる原因は意志が弱いから?

 

私自身依存症を克服したものから言わせて頂ければ、正直意思は決して強くないです(笑)でも、それが依存症になる直接の原因なのか、、と言われれば『?』となります。

 

 

また、良く書いていることとして『ココロの穴、寂しさを埋めるために一つの事に集中してしまう、ハマってしまう。』などがあります。宗教依存症、恋愛依存症などがその最たる依存症の例であり、確かに心に穴が開いていたり、寂しさを紛らわす為に一つの事をするというのも間違っていないかも知れません。
>>危険な宗教依存症|なぜ宗教に依存するのか?
>>恋愛依存症と回避依存症について|精神的な弱さが原因?

 

でも、それだからといって依存症になるのか?というのも疑問です。心に穴がない人間でも、寂しさなんて感じない人間でも依存症になる人はなります。それは、自分自身がそうだったから分かる事なのです。

 

 

私は『セックス依存症と出会い系サイト依存症』だった5年前も、自営業を始めて3年目くらいで、家にお金を入れても自分で使えるお金もありましたし、妻とセックスレスだったわけでもありませんでしたし、友人との遊びを断ってフルイにかけないと仕事が出来ないくらいでしたし、趣味も1人の時間も大事にしていましたし、今と変わらずリア充ライフを充実していたからです。

 

 

そして、自分で言うのもなんですけど、歳よりもかなり若く見られるため、当時30代の中頃といつも見られていたましたし、アパレルでずっといましたので体型、服全てに気を付けていて異性にもてていたんです^^;

 

 

それでもセックスにハマり、毎日出会い系サイトを使っていたワケです。。だから、心がさみしいから、、とか、意思が弱いからとか、そういった部分だけで依存症になるとかならない人間なのかとかを決めることは出来ないというのが私の考えです。

 

脳の伝達経路が変わる??

 

依存症になる時充実している生活を送っていた私でも依存症になるわけですので、やはり言葉では説明できない何かがあると思います。

 

 

それは、面白いとか楽しいとか気持ちいいという心の伝達経路がズレるという部分で説明されるそうです。つまり、脳内物質ドーパミンやβエンドルフィンなどが分泌される状況が何かのキッカケでズレる、それがハマるキッカケになり依存症になっていくわけです。

 

ドーパミンとβエンドルフィンの違い
  • ドーパミン:覚醒効果のある脳内物質。
  • エンドルフィン:快楽効果のある脳内物質。

ドーパミンが分泌される状況は『自分の体に危機が迫った時(事故、危険な状況)』、エンドルフィンは『多幸感、陶酔感を感じさせる幸せホルモン』で、精神的に落ち着いている時などに分泌される。


通常、ドーパミンが分泌された後、中和の為にエンドルフィンが出ると言われています。両者は一緒にバランスよく分泌されるのが体の為と言われる。

 

ギャンブル依存症の場合、大当たりした時のフラッシュや音、あるいはそのパチンコ屋さんに行くことを想像した時にこの脳内物質が出る。

 

 

私のように『セックス依存症と出会い系サイト依存症』の場合、出会い系サイトで待ち合わせ場所に行くまで、アポイントを取ってどんな女性が来るのかを想像する事でドーパミンやβエンドルフィンが反応する。

 

 

依存症になる原因としては、こういった脳内物質の存在があります。

 

依存症を治すかどうか、依存症なのかは自分の心で決める

 

依存症なのか、または依存症手前なのか、それは自分自身の判断しかありません。私は今思えば、五年前、出会い系サイトは毎日していましたが、セックスは月に2~5回(妻以外の女性)でした。

 

 

これはセックス依存症と言えないかもしれません。しかし、出会い系サイトは完全な依存症の状態でしたので、出会い系サイトで、もし毎日、アポイントを取れていれば毎日女性と会っても大丈夫な時間とお金はあったのです。

 

 

ですので、私は自分はセックス依存症であると思ったんです。

 

 

そして、依存症を治す、治さないは自分がその依存症を続けていたら未来はどういった状況になるか?を想像してプラスなのか、マイナスなのかで判断スべきです。

 

 

今現在、お金も不自由していない、遊ぶお金や貯金もある。だから、買い物をする、ギャンブルをする。これは今の状況です。

 

 

でも、今の生活のままギャンブルを続けていたら、将来お金が無くなるかもしれないと思えば、ギャンブルは辞めるべきです。

 

 

そして、今、仕事をギャンブルが理由でサボったり、遅れたりしていてもOKだったとしても不景気などで会社が方針を変えた時、その習慣が付いていたら、、自分にとって不利益な状況になるのでギャンブルは辞めないと、、という気持ちになると思います。

 

 

依存症の原因を考えることも大事ですが、依存症を続けた将来はどうなのか?を考えることが大事なのではないかと思います。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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