【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

こんにちわ、飯野です^^。
依存症になるのはふとしたキッカケからです。しかし、そのふとしたキッカケが起こる前に様々な精神状態を抱えているのが人間です。そして、その精神状態というのは自分自身で全く理解できていない事が多いです。

 

 

例えば、ギャンブル依存症の場合、パチンコであれば、そのキッカケは友人から誘われて、むしゃくしゃしていたから、時間つぶし、トイレを借りろうと思ったら話題の機種があったからと、本当にキッカケは人それぞれだと思います。

 

 

その時に勝ったとしても『すぐに翌日から毎日パチンコに入り浸る』という事はありません。現にうちの嫁さんも、お義父さん(私はギャンブルをしませんので)達と大学生の頃、正月みんなで行くのが恒例でしたが、その時に大勝ちした年があっても、最終的には『タバコ臭いし時間が勿体無いし、正月早々パチンコ屋にいる自分がなんか情けない』と言って、自分からその慣習から外れていきました。

 

 

私は子供が生まれるまでは数年位だったかな、正月に実家に帰った時嫁さんのお義父さん達がパチンコ屋に行くタイミングで家に帰っていましたので、その時数年は嫁さんも一緒に行っていましたので約10年以上はやっていた事になります。

 

 

しかし、大勝ちする(もちろん資金はお義父さん持ちですので、嫁は負けても全く痛くないのです、、笑)年もありながら、自分でその習慣を断ち切ったのです。私はそれぞれの家庭の風習があるという、かなり寛大さを持ち合わせているため、やめないかとか、そんなこと良くするねとか馬鹿にしたりとか一度もありませんでした。

 

 

つまり、パチンコ依存症になる人のキッカケの一つ『なんとなく誘われていったのがはじめ』であっても、それを依存にするのか、『楽しい出来事』として捉えておわるのかは、それまでの自分の背景による所が大きいという事が分かると思います。

 

エレベーターの警告

 

エレベーターに乗った時、人数がオーバーしたら警告がなりますよね。でも、責任は最後の人だけではありません。つまり、全体の総重量がその人が乗ったことでオーバーしただけであり、エレベーターに乗っている人全員の重量と関係しているということです。

 

 

最後に人は、警告がなるキッカケだけであり、最後の1人が誰であっても、そのエレベーターの総重量がオーバーしたから警告音がなったのです。ですので、最後の1人同様、それがパチンコというトリガーがあったとしても、総重量に達していない状況であれば『勝ててちょっとだけ幸せ、晩ごはんちょっとリッチに嬉しいな^^』という感じで済みます。

 

 

しかし、普段の生活でプレッシャー、不安、現実逃避、ストレスを抱えている状態であれば、それは『エレベーターの警告音がなる最後の1人』の精神状態になっているわけです。

 

 

遅かれ早かれ音はなる。だからウチの嫁さんと、パチンコ依存症になる方に同じ体験をさせた場合、その正月までにどういった生活を送っているのかという部分で依存症になるかどうかが決まるという事になります。

 

トリガーを引いてしまう精神状態であれば依存症になる

 

大勝ちした時、それまでの生活で様々な不安を抱えたり、経済的にストレスがあると、資金もなく勝てばお金が入る状況で勝つとかなり嬉しい状況になるはずです。

 

 

そこで、脳が刺激を受け、脳内物質を出し『次もこの楽しさを味わいたい、それはパチンコをすることによってのみ生まれる刺激』と徐々に配線を狂わせていきます。

 

ドーパミンとβエンドルフィンの違い
  • ドーパミン:覚醒効果のある脳内物質。
  • エンドルフィン:快楽効果のある脳内物質。

ドーパミンが分泌される状況は『自分の体に危機が迫った時(事故、危険な状況)』、エンドルフィンは『多幸感、陶酔感を感じさせる幸せホルモン』で、精神的に落ち着いている時などに分泌される。


通常、ドーパミンが分泌された後、中和の為にエンドルフィンが出ると言われています。両者は一緒にバランスよく分泌されるのが体の為と言われる。

 

この精神状態こそが依存症になるかどうかの部分でもあります。パチンコにいくことで、お金を手に入れることが出来たという記憶だけを刷り込ませる事で、自分でパチンコに行くようになるかもしれません。

 

 

そうやって最初は『お金が勝つかも。もともと勝ったお金出し』と言い訳をしながら行き始めたものが、最終的にはパチンコすること自体に喜びや刺激を求めるようになっていくのです。

 

 

これが依存症の恐ろしさだといえます。

 

自分の精神状態を客観視出来ると依存症は改善出来る

 

とは言え、自分で自分の精神状態を分析できる人間などは稀です。客観視する事が出来るのは『自分は依存症かもしれないから、改善したいんだ』と思った瞬間からです。

 

 

私は5年前に『セックス依存症と出会い系サイト依存症』でしたが、改善したいと思って克服しました。ハマってしまったのは理由がありますし、それを何故??と言われても説明出来ませんし、そもそもソコまで自分を冷静に分析出来るのであれば最初からそんな馬鹿げたことはするわけがありません。

 

 

自分でも分からない精神状態だったから、妻子がいるにも関わらず不特定多数の女性とセックスしたり、出会い系サイトをお金を出して利用していたのです^^;

 

 

でも、依存症を治したいと思えば、あとから自分の精神状態を客観視する事は出来ます。そして、客観視したあと将来的にどうなりたいのか?という所を真剣に考えることで、依存症克服へ取り組む事が出来る様になるのです。

 

 

現に私は5年前に『セックス依存症と出会い系サイト依存症』を1ヶ月で克服でき、更に気を良くしてタバコとお酒も克服して禁酒禁煙をすることが出来ました。

 

 

つまり、精神状態を客観視して後から分析し、未来を描き、改善する行動をすることで短期間に4つの依存症を克服出来たということです。

 

 

依存症になる原因はたくさんありますが、警告音がなる最後の状態なのか、、、それは依存症になるかどうかの重要な部分でもあります。

 

 

でも、例え警告音がなったとしても、依存症の段階で気付くことが出来れば私のように簡単に自宅で改善できるという事を知っておいて欲しいです。

 

 

私は『依存症7日間短期改善プログラム』を習得して、無理と思っていた依存症を克服出来ましたので、、精神状態がその時最悪でも、自分を見つめることで絶対に克服出来ます。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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