【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

快感は脳内物質が分泌されるから

こんにちわ、飯野です^^。

 

依存症になった理由。多くの方が当てはまるかもしれません快感が癖になるというパターンです。パチンコ、ギャンブル依存症の場合もこれが多く、大当たりのフィーバーの音、光などによって脳内物質が多量に出る様にカラダ(脳の司令)が変化してしまう現象です。

 

ドーパミンとβエンドルフィンの違い
  • ドーパミン:覚醒効果のある脳内物質。
  • エンドルフィン:快楽効果のある脳内物質。

ドーパミンが分泌される状況は『自分の体に危機が迫った時(事故、危険な状況)』、エンドルフィンは『多幸感、陶酔感を感じさせる幸せホルモン』で、精神的に落ち着いている時などに分泌される。


通常、ドーパミンが分泌された後、中和の為にエンドルフィンが出ると言われています。両者は一緒にバランスよく分泌されるのが体の為と言われる。

 

『この快感は◯◯(依存物)によってのみもたらされる』と感じることで、脳が勘違いしてその物事に対して依存したり、強烈な反応を起こすようにカラダを変えてしまいます。

 

 

依存症改善に取り組む場合、自分を俯瞰して客観的に見て、そしてその多幸感や陶酔感、達成感は本当にソレでしか得ることが出来ないのか?という部分を知ることが大事です。また、それが出来れば私のように依存症というのは1ヶ月位で克服出来ます。

 

快感での依存は未来を強く描くことが大事

 

パチンコ依存症、アルコール依存症などであれば別の代用があります。例えばジョギングなどです。しかし、私のようなセックスに対して依存を持った場合、本能ですので、セックス依存症が克服出来たら全く射精をしなくていいカラダになるわけではありません(笑)

 

 

私の場合、セックスに対しての快感ではなく、『不特定多数の女性とセックスをすることが依存』だったわけです。この部分非常に大事です。

 

 

つまり、セックス全てに対して依存しているわけではなく、『自分は不特定多数の女性とセックスをする事がダメなのだ』という風に考えるわけです。そして、その行為を続けると未来どうなるのかという事を考えるのです。

 

 

そして、未来を強く描くことで、イイ事なのか悪いことなのかを自分で考えるようになれるのです。『依存症7日間短期改善プログラム』ではそういったやり方を書いているのですが、自分自身の行動を見つめなおし、改善する、そして自分自身で考えるという部分を大事にする。

 

 

例えば、リラックス、ストレス解消であれば他の方法というのはすぐに変えれるかもしれません。でも、快楽であることに溺れた場合脳内物質の影響が強く、強い意志が必要です。しかし、未来を描くことで依存を克服することが可能です。

 

 

現に、私も5年前、不特定多数の女性と『初めて肌合わせをすること』に快感を求めていた時期がありましたので凄く気持ちが分かります。そして、その依存を1ヶ月で変えることが出来たのです。

 

 

単純にセックスは気持ちいい行為です。それは本能です。ですので、セックス自体をやめることはできません(笑)ですが、その行為自体が不純な事である、恥ずかしいことである、不貞行為である、そして、その行為を行うことは恥ずかしいと思い、自分自身の事を考える、大事な人のことを考え依存症に取り組む事で、改善することが出来る様になるのです。

 

 

快感でハマる物事を克服するのは大変かもしれませんが、私自身セックス依存症を克服出来ましたので、出来ないことはないですよ^^。『依存症7日間短期改善プログラム』にはそういった場合の抜け出し方などもしっかりと書いていますので、実践出来る様になっています。

 

ドラッグ依存症、薬物依存症、セックス依存症

 

最初は興味本位だったが、その時に味わった快感が忘れることが出来なかった。

単純にセックスが気持ちいいから、色々な女性とセックスをすることが大好き。

男性の筋肉をみるとついつい誘ってしまう。ダメだと思っても、強烈な快感が忘れられない。思い出して濡れてしまう位覚えている。

テレビで危険ドラッグを知り興味があったので、一回くらい良いかと思い購入。あまりにも強烈な快感でやめられなくなった。

 

アルコール依存症

 

お酒を飲んだ時に酔う感覚が気持よくてずっと続けている。

単純にオイシイ。酔えば勢いが付き気持ちがいい。

合法でこんなに気持ちがいいのでハマりました。

 

ギャンブル依存症

 

あたった時の快感はヤバイ。

妻に財布を管理されているので、その中でパチンコをしないといけないが、買った時の財布の充実が快感になり、管理されないお金を持てるという快感がたまらなかった。

 

万引き依存症

 

万引きをした時に生まれる緊張感、そしてするときのスリル。たまらない。

財布にはお金があるのだが、ついついスリルを求めて万引きをしてしまう。

 

 

快感は最も強い欲求なのかも、、

 

快感はかなり厄介なのかもしれません。でも、その快感を別の方向に向けてあげることで、依存から離れることが出来ると思います。

 

 

セックス依存症、麻薬依存症、アルコール依存症など、快楽に伴う依存症の場合、ドーパミンやエンドルフィンの誘惑は非常にやっかいなものです。

 

 

しかし、私が回復することが出来たのは『依存症7日間短期改善プログラム』を見て、そういった快楽の依存症でも未来を見て、自分の将来を考えることで克服出来るという事を知ったからだと思います。依存症の状態は病気ではなく、病気になる前のサインです。

 

 

そのサインを出している時に気付くことは、ある意味予防をする事が出来るという事です。依存であってもしっかりと自分を客観的にみてあげることで依存症は克服することが出来ます。

 

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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