【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

依存と習慣の違い

こんにちわ、飯野です。

 

 

ふと考えることありませんか?『依存と習慣ってどう違うの?』と。。私自身の経験を元に言わせていただくと、『依存というのは、未来の自分の姿を見て(自分的に)そうなりたくない状態になる行動』なのかなと思います。

 

 

そうなりたくないというのは、『経済的、時間の使い方、自分のなりたい自分、知人や大事な人に軽蔑される、お金、犯罪の可能性』全てにおいてのマイナスを含みます。単品でなく複合の場合もあります。(お金と時間とか)

 

 

そして、習慣というのは『いい事』を指すと思います。早起きとか、必ず日記を付けるとか。つまり、依存と違い、いい未来の為に行っている行動を習慣と呼ぶのかなと思います。

 

依存は悪い未来

 

例えば、私の5年前の2つの依存症を例に出してみます。

 

 

出会い系サイト依存症であれば、5年前の状態を今ままで続けていたとしたら『出会い系サイトに使うポイント代金』がマイナスですし、セックス依存症であれば『好きでもない女性と快楽のために過す時間、ホテル代』がマイナスですし、さらに言えば、『待ち合わせ場所へ移動する際の時間、ホテルの時間を仕事に使えるのだが、それを快楽に使っていたという見えないマイナス』も含まれます。

 

 

依存症自体が引き起こすデメリット以外にも、それによって本来スべきことが出来ないというマイナス部分のデメリットがあります。これが依存症の欠点です。

 

 

これは、全ての依存症に言えることだと思います。ギャンブル依存症であれば

 

快楽:勝つ事、ドキドキ高揚感

 

マイナス:使うお金、時間。人との約束。

 

見えないマイナス:本来何か出来る可能性があるのに潰している(副業とか)。

 

 

とかですね。これは、『依存症7日間短期改善プログラム』でのプログラムであるのですが、そういった感じで、目に見えないデメリットというのが、実は依存症にはかなり含まれているのが特徴であり、この依存症の現状を続けていると未来的に言えば絶望が訪れる可能性があるという所に注意しないといけません。

 

 

夢中になってそれを辞めようとする(またはそれを辞めることを考える)と、不安やイライラがひどくなり、同しようもない気持ちになるのが依存症です。

 

 

辞めようと思ったら辞めれるし、、酒、タバコ、ギャンブルにしても皆さんそう思っていますよね。ちなみに私は、『セックス依存症と出会い系サイト依存症』をやめた時、本当にこんなに簡単に辞めれるとか思っていなかったのですが、すぐに辞めれたため、酒、タバコも『依存症7日間短期改善プログラム』を使って辞めたんですよね^^。

 

 

でも、そういった感じで、心にイライラ、不安が出てくると依存症の可能性が高い状態です。

 

習慣とは自分をいい方向に変えれるもの?いつでも辞めたり軌道修正が出来る

 

習慣は、肉体的とか経済的とか、精神的なマイナスがなく、βエンドルフィンの分泌を高める為に行っている行動でもなく、自分で辞めようと思った時はいつでも辞めることが出来る状態であるものだと思います。

 

 

例えば、健康のためにジョギングを始めるとしたら、それは『いや~、オレってジョギングに依存してるんだよね~~』とは言いません。

 

 

日記を書くとか、朝起きたら水をいっぱい飲むとか、色々な習慣があると思うのですが、それは未来の自分にとってプラスになること(あるいはそうなる可能性があるもの、そうなりたいとおもってやっていること)だと思います。

 

 

依存症の原因は、βエンドルフィンの分泌が依存しているものを行う時、考えた時に出るからなのですが(βエンドルフィンについてはコチラのページで説明しています。)、習慣というのは、こういったβエンドルフィンの分泌などは一切関係ないと言われていますので、いつでも辞めることも出来ますし、そもそもその行動自体にマイナス要素がないのです。

 

 

あと、ダイエット依存症とかも最近女性ではあるようですが、私の意見から言わせて頂ければ、ダイエットをすることに依存しているだけであり、痩せてどうなりたいかを想像してダイエットをすればそれは依存ではないと思います。

 

自分の気持ち次第で習慣か依存は決まる??

 

つまり、ダイエットは『痩せてモテたい、同性に尊敬されたいために行う手段』であり、ダイエットをする事が目的ではないということです。ダイエットをして痩せた体を手に入れることが目的という事ですね。

 

 

ちょっと、違いが微妙ですが、、つまり、未来の自分を想像しているかどうかが依存と習慣の違いだと思っています。

 

 

痩せる未来を想像すれば、『お菓子を食べない習慣』は付きます。決して『お菓子を食べない自分はカッコいい』とはなりません(笑)

 

 

私のセックス依存症にしてもそうです。自分で『この行為は未来の自分にとってかなりのマイナス』と思ったから辞めれたのです。自分の気持ちで習慣にすることも出来るし、自分の未来を想像して、今やっている行動を依存症だから辞めたいと思う。

 

 

習慣はプラス、依存症はマイナスという単純な考えではありますし、これはあくまでも私の経験から言っている事ですので正解ではないかもしれません。しかし、セックス依存症、出会い系サイト依存症を克服し、お酒、タバコも辞めれたという部分で説得力はあるのかなと思います^^。

 

 

杓子定規で『依存症と習慣の定義とは、、』とか考えるのではなく、自分自身が未来どうなりたいのか?という部分が、習慣にすべき行動とか、依存してるから辞めないとダメだ、とかの判断基準になるのではないかなと思います。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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