【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

依存症とドーパミンの関係

こんにちわ、飯野です^^。

 

依存症を語るにおいて、放っておけないのがドーパミンやβエンドルフィンと呼ばれる脳内の物質です。コチラのページでβエンドルフィンについても書いていますが、ドーパミンとβエンドルフィンはどう違うのか?という部分を説明する必要があります。

 

 

でも、依存症において知っておく必要があるだけで、脳内の物質について学術的に知る必要はありませんので、軽く知っておくだけで大丈夫だと思います^^。私自身もドーパミンとβエンドルフィンの違いをざっくり知っているだけですので^^。

 

 

正直、依存症を改善する、依存症を治すという目的であれば、両者の物質の違い自体も知る必要なんてないとは思いますが、でも、知らないと知っているでは安心感とかが違うと思いますので、ざっと違いを完結に書きます。

 

ドーパミンとβエンドルフィンの違い
  • ドーパミン:覚醒効果のある脳内物質。
  • エンドルフィン:快楽効果のある脳内物質。

 

ドーパミンが分泌される状況は『自分の体に危機が迫った時(事故、危険な状況)』、エンドルフィンは『多幸感、陶酔感を感じさせる幸せホルモン』で、精神的に落ち着いている時などに分泌される。

 

通常、ドーパミンが分泌された後、中和の為にエンドルフィンが出ると言われています。両者は一緒にバランスよく分泌されるのが体の為と言われる。

 

一部、まとめサイトとかではドーパミンとエンドルフィンが一緒に解説されている様なものもありますが、厳密に言えば、ドーパミンの方が危機的状況時に体を防衛する為に出るものです。

 

 

例えば、人に刺されそうになった時、エンドルフィンの多幸感を感じる脳内物質ではダメですので、覚醒効果のあるエンドルフィンが分泌されます。

 

 

ドーパミンは行動意欲のほぼすべてを司っている為に、非常に重要な脳内物質です。通常、ドーパミンが出た状態を緩和するために、その後βエンドルフィンが出るので、この両者が一緒に分泌されるというのが人間の体の正常な状態だと言われています。

 

 

ドチラにしても、ドーパミンやエンドルフィンが全ての依存症になる原因だと言われていますので、依存症というのは厄介なモノなのです。

 

 

私の『セックス依存症』『出会い系サイト依存症』にしてもそうですが、普通の感覚の人間であれば『妻も子供もいるのに、不特定多数とセックスするなんて非常識にも程がある』と思うでしょうし、私も心の中では常にそういった気持ちだったのです。

 

 

しかし、依存症というのはその行為をする事で多幸感、充実感が訪れると脳がカン違いしている為、いくらココロや理性がダメだと感じていても辞めることが出来ないのです。

 

 

同様に、他の依存症にしてもお酒、ギャンブル全ての依存症は『お金、時間、友情、仕事、社会的地位、時には犯罪を犯してさえやり続けたい、あるいはヤラないと気が済まないもの』なのです。

 

 

モラルが、、とか、常識的に、、、とかそういった部分でセーブ出来ればそもそも依存症にならない訳で、依存症になる理由としては、こういったドーパミンなどの脳内物質が影響しているからほかなりません。

 

理屈では辞められないのが依存症

 

つまり、依存症で悩んで倫理感とか、後悔の念で反省しても、理屈では辞められないのです。脳内麻薬物質が、脳に勘違いさせている以上、人間の意思ではどうしようも出来ないのです。

 

  • これを使ったらお金がなくなる(買い物依存症)
  • 今パチンコをしたら仕事が間に合わない(ギャンブル依存症)
  • 好きでもないけど、1人じゃ寂しい(恋愛依存症)
  • だれでもいいからセックスをしたい(セックス依存症)
  • 甘いものを食べないとイライラしてしまう(砂糖依存症)
  • スマホを常に開いてないと不安(インターネット依存症)

 

これらは全て、脳内物質が『その快感(楽しさ)は◯◯(依存しているもの)のお陰だ』と命令しているのです。だから、脳は勘違いして、その多幸感、陶酔感を得るために、本人の意思とは全く関係なく依存症の原因のものをしてしまうのです。

 

ドーパミンを違うものに出させる

 

では、病院に行って診断をしてもらい、正式に治療をしないと依存症は治らないのか?と言われると、答えはノーです。

 

 

普段の考えで『タバコやめよう』『金もないからギャンブルはしない』とか考えても、ドーパミンやエンドルフィンの物質の誘惑には勝てませんので無理ですが、依存症と自覚して取り組めば私の様に自宅でも依存症は改善する事が出来ます。

 

 

私は『依存症7日間短期改善プログラム』というものを購入して、約2~4年ほど苦しんでいた『セックス依存症』『出会い系サイト依存症』を、約1ヶ月もかからずに自宅で治す事が出来ました。依存症は病気ではありません。

 

 

依存症を長く続けて、犯罪、失業、借金をするのが精神病になるだけであり、自分で『私は依存症かも、、』『オレって依存症なのかも』と思っているのは、病気を予防する事と一緒なのです。

 

 

何度も言っていますが、風邪気味だと風呂に入らないとか、早く寝るとか、そういった予防をしますよね。それと一緒で、自覚して早めにその物事を習慣化しているのを辞める事が依存症の改善なのです。

 

 

そして、『依存症7日間短期改善プログラム』には依存症を克服した未来はどうなっているのか、また、依存症と思われる事を続けていると未来はどうなるのか?をしっかりと考える必要性を書いています。

 

 

それにそってしっかりと自分の行動を俯瞰して、対策して取り組むんですね。そうする事で、私も1ヶ月で完全に辞めることが出来ましたし、そのノリでタバコも酒も5年前に一緒に辞めることが出来ました^^。

 

 

ドーパミンやβエンドルフィンというのは、もともと死ぬ前の苦しみ、そして痛みを少しでも和らげる為に分泌されるものです。ですので、簡単にその誘惑には勝てないのは当然です。

 

 

ですので、依存しているという事実を受け入れ、未来をどう変えていきたいかを考える事が、全ての依存症を克服するためには重要なんですね^^。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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