【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

依存症を克服、また、辞めたいと思うキッカケ

こんにちわ、飯野です^^。

 

 

私は『セックス依存症と出会い系サイト依存症』でした。5年前、『依存症7日間短期改善プログラム』を手に入れて本格的に依存症を克服したいと思って取り組むまでは出会い系サイトに関しては約4年以上、ほぼ毎日ログインして会えそうな女性を探していましたし、月に数人(ツイている時は2桁の女性)の不特定多数の女性と会ってセックスをしていました。

 

 

当時から結婚していましたし、その時子供が3人いました。自営業を始めたばかりでしたが、時間と、自分で使えるお金も気にすること無くありましたので、セックスする回数というのは出会い系サイトで待ち合わせ出来る女性の数に比例していました。

 

 

つまり、『セックス依存症と出会い系サイト依存症』という判断をして、回復したい、立ち直りたいと思ったキッカケというのは自分自身の気持ちだけということです。

 

 

つまり、通常であれば依存症をやめないといけないと思うキッカケというのは借金、病気、犯罪など人生の日常生活が困難になりかけたときが多いと思いますし、逆にそういった所まで追いつめられないと依存症ということ自体を把握していない人が殆どだということです。

 

 

でも、私のようにキッカケが自分の気持ちだけという人も多いです。自分自身で『やめないと情けない自分になる』という気持ちを持つ事で、長年の依存をぬけ出すことが出来るのです。

 

 

これは、『依存症7日間短期改善プログラム』にも同じことが書いていましたが、自分自身を見つめることで、『将来の自分がどうなりたいのかを描く事が出来る』ため、その目標に邪魔なモノを取り除く事を脳が望むようになるのです。

 

 

依存の原因は、脳内物質が脳に勘違いさせることから始まります。脳がカン違いして刺激を優先させる様になります。ですので、自分自身でしっかりと考え、自分を俯瞰できるようになれば、その事を脳に『それは間違った喜びですよ』と伝達することが出来る様になるのです。

 

ドーパミンとβエンドルフィンの違い
  • ドーパミン:覚醒効果のある脳内物質。
  • エンドルフィン:快楽効果のある脳内物質。

ドーパミンが分泌される状況は『自分の体に危機が迫った時(事故、危険な状況)』、エンドルフィンは『多幸感、陶酔感を感じさせる幸せホルモン』で、精神的に落ち着いている時などに分泌される。


通常、ドーパミンが分泌された後、中和の為にエンドルフィンが出ると言われています。両者は一緒にバランスよく分泌されるのが体の為と言われる。

 

それが、依存を直すコツということで、自分が立ち直りたいと思ったキッカケは、こういったプログラムで教えていることと、当たらず遠からずといった所でしたので安心した事を覚えています。

 

 

この自分でやめろうと思えたことで、毎日数年間依存していた事を、2ヶ月でやめることができたのです。それは驚きでした。

 

 

つまり、依存症を克服するのは、キッカケが重要であり、私のように、差し迫ったキッカケではなくても立ち直ることが出来るという事を知ってほしいと思います。自分の気持ちだけ、また、あるテレビの一言、また、自分の憧れている歌手、先輩の一言、なんでもいいのです。

 

 

そして、『自分は依存症かもしれない』『立ち直ってやり直したい』と思える気持ちが大事で、いくら状況的に追い詰められていても、それは人生が終わったわけではなく、むしろそこから始まるということです。

 

 

キッカケは危機迫る状況だけではなく、自分の心ももちようです。そういった部分で、色々と立ち直るキッカケがあるはずです。

 

アルコール依存症と診断されていても、辞めるつもりも無かったが、母に『わたしよりも先に逝くのか?』と涙ながらに言われた時。

依存症を治ったという人が話しているテレビを観た。自分もギャンブル依存症だと自覚していた(借金、仕事問題をギャンブルで引き起こしたから)が、正直やめようとは思ったことが無かった。でも、そのテレビを観ている時『自分もやめる事が出来て、あの様に爽やかに楽しく話せたらいいな』とふと思い、『依存症7日間短期改善プログラム』を購入した。

最終的に、依存症がよくなることがなく、一人ぼっちになってしまった。自分の人生を考えた時、正直馬鹿らしいと思い、前向きにいきたいと思った。

ギャンブルが原因で離婚した。その時、ハンコを押して家を出た時、なぜか涙が止まらなかった。子供や嫁と別れた寂しさの涙ではなく『人生を自分でダメにした、ギャンブルというくだらない快楽のために、、』という、情けない気持ちの、部活で試合に負けた時の悔し涙の様なほろ苦い感じ。その涙と時間がキッカケになり自分の人生を見つめなおす事が出来た。

ありのままの自分を受け止めてくれる人がいた。そのままでいいんだよという風に、言葉ではなく態度で接してくれた。だから自分も勇気が出た。そしてその人のためにも『ちゃんとしなくちゃ』と思うようになった。

 

依存症の状態を続けるよりも、やめて得ることの方が価値がある

 

依存症をやめれない原因は、そのことしかアタマにないから。私も5年前、『セックス依存症と出会い系サイト依存症』を克服した際、『依存症7日間短期改善プログラム』で学んだことはそういったことです。

 

 

自分を客観的に判断できる人間は少ない。それは依存症の人間にかぎらず、どんな人でもです。しかし、依存症を治す為に重要な事は『自分自身を見つめること』です。

 

 

自分自身を見つめることが出来れば、『今、この状態を続ける事は自分にとってプラスなのかマイナスなのか?』を立ち止まって判断することが出来る様になるのです。

 

 

私も、キッカケというのはふと自分で自分のことを考えたことから始まりました。殆どの場合の経済的な理由、時間の理由、そういったものでは無く、純粋に『自分の人生を考えた時にマイナス、そしてカッコ悪い』と思った、いや、思うことが出来たのです。

 

 

ですから、依存症で苦しんでいる方でも、なにかキッカケさえあれば、私の5年前の様にウソのように依存症を克服する事が可能です。

 

 

そのキッカケが当サイトであり、当サイトを観たから『依存症7日間短期改善プログラム』を知り、私と同様に依存症を改善できる方がいればすごく嬉しいなと思います^^。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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