【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

苦しみ、不安を超える為に、、

こんにちわ、飯野です^^。
依存するキッカケは色々とありますが、苦しみや不安から逃れるため、目を瞑る目的でという方も多いようです。

 

 

例えば、うつ病を患っている方で、普段仕事をしている状態で、クスリを飲みながら人にも言えずに過ごしている方。そういった方はその苦しみから逃れたいために、お酒やドラッグを覚え、やがてアルコール中毒、アルコール依存症、そしてドラッグ依存症などになるケースも多くあるようです。

 

 

借金の問題があり、毎日借金取りが家に来るので家に帰れず、その時間つぶしとか不安から逃れるためにパチンコ屋にいたらいつの間にかギャンブル依存症になっていた。

 

 

色々なケースにおいて、現在の問題に目をつぶり、そしてソコから逃れる意志の弱さが依存症を招くことになるというのは分かっている事です。依存症は非常にツラく、そういった意味ではどうしても依存するものに頼ってしまう傾向があるようです。

 

アルコール依存症になったケース

 

うつ病で悩んでいた時にお酒を覚えた。お酒を飲んでいる時は酔いの世界にはいれていたので、少なくとも悩みを忘れることができた。でも、ウツが悪化していった。

震災がキッカケで、色々なモノから逃げたいと思うようになり、もともとお酒が全く飲めなかったけど飲むようになった。落ち着きが戻り、仕事や家も元通りになったのに、お酒を辞めることが出来なかった。

仕事で悩み眠剤などを飲んでいたけど全く寝ることが出来なく、その時にお酒を飲むと寝れることを知った。そして、時間がかからずにすぐに寝ることができるので毎日飲むようになった。

 

ギャンブル依存症

 

仕事の不安がある時、仕事の合間にパチンコをするようになった。時間つぶしとか不安を逃れる為にやり始めた事が、仕事が変わり、自営業になった今でもパチンコを辞めることが出来ず、依存しているという事を理解した。

パチンコは座っているだけでも安心できるし、楽しい。少なくとも抱えている不安を考える必要がないので、いつの間にか集中してやるようになり、自分が依存症と気付かずにズルズルと過ごしてしまった。

 

過食症、砂糖依存症などになったケース

 

恋愛で傷ついた時、その苦しみから逃れるためにとにかく食べることを覚えた。そして、吐くことも覚え、食べては吐いての毎日。精神的に弱く、過食症になり、止めることが出来なかった。

仕事の不安、家庭の子供の不安などを抱えている状態の時、甘いモノだけが唯一の楽しみだと気付いた。子供が又生まれ、痩せようと思って甘いモノを断とうとしたがイライラが募り、子供にあたってしまう。砂糖依存症という言葉があることをしった。

 

不安、苦しみは命に直結する

 

不安や悲しみ、苦しみから逃れるために何かに依存する、頼るという事をした場合、それが自傷行為だったり、激しい行動だったりします。

 

 

苦しみから逃れる、不安から逃れる、そういった所から依存症になると、待っているのは不幸だけです。

 

 

私は子供がいながら、妻がいながら5年前、自分の快楽のために『セックス依存症と出会い系サイト依存症』になっていました。経済的にも時間的にも豊かになり始めた時でしたので、罪悪感など特になく、数年間そういった状態になっていました。

 

 

そして、5年前、ふと自分を振り返った時、今の『セックス依存症と出会い系サイト依存症』を恥じました。別に苦しみとか不安とかあったわけではなく、単純に快楽のために不特定多数の女性と会う。そして稼いだお金を使う。

 

 

これは本当に自分の未来を考えた時、絶対に辞めたい、いや、辞めるべきことだとおもったのです。不安から依存症になる、苦しみから依存症になる。これも同様に自分自身の今を見つめていない証拠だと思います。

 

 

私は『依存症7日間短期改善プログラム』というものを購入して、依存症を克服する道を選んだのですが、そこで書いていたのが依存症を治すのは自分の未来を想像することが重要だということでした。

 

 

依存症かもしれない、依存症の状態はまだサインを出している状態です。本当に病気になる、最悪になるのは依存症のサインを見逃した場合です。

 

 

依存症かもしれない、、と思っている状態は、病気の予防をするとかと同様で、最悪な状態になりたくないという気持ちがある状態です。つまり、まだ手遅れではないということです。

 

 

不安、苦しみを、例え『お酒』や『ギャンブル』『食べること』で紛らわしても、現状は全く変わらない事をまず自分でしっかりと感じること。

 

 

そして、依存している状態を続けた未来がどうなっているか、プラスになっているか、やめたほうがいいのかという所をしっかりと考える。『依存症7日間短期改善プログラム』で学んだ事はそういった部分です。そこからはじめることで、長年悩んでいた依存症をすぐに克服することが出来るようになります。

 

 

私が依存症を克服できた最大の理由は、自分をしっかりと客観視する方法を知れたからです。客観視出来るようになれば、苦しみ不安から逃れることは、何も解決ではないと気付けるようになります^^。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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