【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

ストレス発散の方法はいくらでもある

こんにちわ、飯野です^^。

 

依存する物事は色々とありますが、ここではどういった理由で依存症になるのか、という所をネットや書籍などで調べてみました。私の経験、また、私のサイトへ質問や相談などを頂いた方などの参考になりそうな意見なども掲載しています。

 

 

このページでは、依存し始めたキッカケがストレス解消の為という方の経験などを書いています。ストレスから色々なものへハマっていく方は多いようですが、そういった方は普段の生活ではどういった所の注意点があるのか、、という所が分かればいいかなと思います。

 

 

このストレスから逃れる為にあることをする、そして、快感、色々な悩みなどが解決された気になる為に、脳がカン違いしてその事をしないと、同じ気持ちになれないと解釈をはじめます。

 

 

これが物事に依存し始めるキッカケと言われています。

 

ストレスの発散の仕方は別の方法がある。

 

私はストレスから依存になったわけではありませんが、ストレス発散の仕方がその依存しているモノしかないとカン違いしているから依存症になるのです。

 

 

私が『セックス依存症と出会い系サイト依存症』を克服したのは『依存症7日間短期改善プログラム』を購入して実践したからですが、そこに書いているのは『依存物は無機質な物で、別の事で代用が出来る事が多い』という事です。

 

 

つまり、『依存症7日間短期改善プログラム』に書いている通り『本当にその楽しさ、快楽、面白さはその事(つまり依存しているもの)からしか得られないのか?』という事を考えたのです。

 

 

そうすると、私の場合、セックス、出会い系サイトで女性と出会う高揚感。これは別の事でも普通に代用出来る無機質な事という事を気付くことが出来ます。

 

 

さらに言えば、その依存を続けていることで、将来どういった自分になるのか?を考え、そしてそれが望ましくない自分とか、望ましくない未来とかであれば、依存を克服しないとダメだ!!と強く思えるようになるのです。

 

 

ここで以下に挙げているストレスで依存する様になった方は、別のストレス発散方法を見つける様にすれば、きっと依存から抜け出せるはずです。

 

アルコール依存症、ニコチン依存症の方

 

仕事、夫婦関係、人間関係のモヤモヤがあったとき、『夜まで我慢。飲んでしまって朝を迎えればOK』という気持ちで日々暮らしていく内に、自分で気付かなかったけどアルコール依存症になっていた。

会社の人間関係に悩んで、友だちもいなかった。20代の後半からは晩酌もハードだった。田舎から都会へ上京してきて、仕事の悩みも打ち明ける人もいない状態で、10年以上帰って晩酌をする生活を送っていた。

50代になり、管理職になり、会社側、労働側との板挟み状態が続いていた。若い時は嗜む程度だったけど、知らないうちにお酒に頼る生活を送るようになっていて、気付いたらお酒を浴びるように飲んでいた。

仕事で落ち着かない、イライラしたり思い通りにいかない時に吸っていた。学生時代から吸っていたので、依存症の自覚自体なく体調などが思わしくなくなり始めてタバコを辞めたいと思ったが、何度も禁煙に失敗している。

 

砂糖依存症、食べる依存症、暴飲暴食依存症の場合

 

むしゃくしゃする事があると、とにかく食べる様になった。そして、気分が悪くなりどうしようもない時吐いてスッキリしていた。指を突っ込んで吐く事に慣れ、お腹が空いている、空いていない関係なく食べる行為自体に満足している状態が続いた。

アルコール依存症から回復後、買い物依存症へ。買い物で欲しいものが買えない時に、過食していた。欲しいものが買えないというストレスを過食する事で満足させていた。飲んで騒いで、お腹いっぱい食べる事がストレスのはけ口だった。

仕事の忙しさ、つらさ、パワハラなどが重なり、仕事が終わるとコンビニへ、、という生活をずっと続けていた。胃が荒れ、太り、危機感が募り、辞めようと思ったが全く辞めらないと気付いて、その時に自分が『依存症』という事に気がついた。

もともと甘いモノが大好きだったのですが、ストレスとかイライラがある時にオイシイ甘いモノを自分へのご褒美という名目で食べていました。でも、太って来て、お菓子、甘いモノを抑えようと思ってやめようとしても、イライラして、普段の生活が送れない位になっていた自分に気付いた。

 

買い物依存症の場合

 

普段の生活でのストレスを抱え、夜家事も終わり、自分の時間を迎えた時、ネットオークションをし始めた。入札を繰り返し高値を更新しながら自分の欲しいものを購入していた時、何か高揚感を感じていたと思う。

 

ストレスは誰でも持っている

 

以上の様に、ストレスからあるものに逃げる。これから依存症が始まる場合があります。でも、ストレスは誰でも抱えています。

 

 

その発散方法は、依存物で無くてもいいのです。依存しているものは無機質であることが多いと『依存症7日間短期改善プログラム』では書いていますが、本当にその通りだと思います。

 

 

依存することで未来がどうなっていくのか、リスクしか無ければ依存している物を判断して、辞めるという選択が必要になります。ですので、自分がやめないといけない、もしくはやめたいと思う気持ちこそが、依存症を克服するためには必要で大事な事です。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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