【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

寂しさ、繋がりのために依存する

こんにちわ、飯野です。

 

アルコール依存症、ドラッグ中毒、そして買い物依存症やインターネット依存症など、快楽やストレス発散を求めて依存症になる以外にも、人との繋がりや、自分の存在意義、自分の価値の確認の為に行動をした結果依存症になるというパターンもあります。

 

 

これは、私が5年前に経験したセックス依存症にも当てはまるし、恋愛依存症などもそうでしょう。快楽以外にも、人と繋がっていたいとか、誰かに自分の存在をアピールして確認したいという気持ちも大いにあるかもしれません。

 

 

インターネット依存症にしても、リアルとwebでのギャップが激しい人がかなり多いようです。友だちがいない人でも、ネットで顔も声も聞いたことのない沢山の友人を作っている人。

 

 

これは、リアルでは友だちがいないけど、ネット上では自分を認めてくれる、自分の存在がある事が確認できるので、沢山の友だちがいるような錯覚になるし、また、沢山の友だちがいるように振る舞ってしまいます。

 

 

仕事をしだして、働き出したら誰も知り合いがいない状態の場合、SNSやゲーム内で知り合う人が唯一の繋がりという事です。人類は誰かと繋がっていないと生きていけないと言われていますが、そういった現実での寂しさを依存しているもので補っているのではないかと考えることが出来ます。

 

 

セックス依存症の場合でも、私の場合は妻もいましたので、繋がりを求めていたというよりも、純粋な快楽、また、出会い系サイトを使った結果的な出来事に過ぎません。

 

 

しかし、繋がっていたい、自分の居場所の確保、また、自分の存在価値を言葉やセックスという形として異性に伝えて欲しいという思いから、セックスや恋愛にハマる人も多いようです。

 

アルコール依存症や薬物依存症

 

田舎に帰り、お酒の席で集まると先輩、友人たちとの距離が縮まり、自分がソコにいることの確認が出来るし、そこでの態度で『自分は1人じゃないんだ』と思えて、また都会で仕事が出来る。

人間関係が円滑に進むし、大人の真似がしたかったのでお酒にハマった。

友人たちとドラッグをすることで、自分の居場所がソコだと錯覚した。友人と一緒にいるとドラッグが連動されていたので、そこで自分という人間の存在を確認できた。

 

出会い系サイト依存症

 

彼氏にフラレて、その時に寂しくて一度だけでもいいので彼氏の事を忘れるために抱かれたいと思い出会い系サイトを使った。会話も楽しく擬似恋愛が出来た。そのうち、出会い系サイトで人と会う事で愛されていると思えるようになり、援助交際をする様になった。自分のカラダの事はどうでもよく、ただつながっているだけを求めていた。

人と中々繋がることが出来ないので、サイトを使い人と繋がることで心がつながっていると思えるようになっていた。

 

買い物依存症、インターネット依存症

 

お店に行き、専門的、オタク的な思考や趣味を店員に理解してもらうのが嬉しかった。初めての経験だった。店員と会話をするためには買い物をする必要があった。買い物をしないとそのお店にはいけないので話す為に買い物を続けていってしまった。

友だちもいない状態だったが、仕事から帰り、ログインしてゲームをすると、そこは沢山の同じ趣味をもつ人があふれていた。そして『おつかれさん!』『うぃっす!!』など、沢山声をかけてくれた。ログインが空いたらみんなが心配してくれるのが嬉しかった。

SNSへの書き込みに皆のイイねやコメントがあることで、心が満たされていった。そして、リアルでかけ離れているキャラを演じている自分がいた。

 

依存症になりやすい人

 

依存症になりやすい人は自立心が少ない人と言われています。

 

 

自立していないので、何かにすがる傾向があるという理屈です。私も確かにそうだったかもしれませんが、5年前は経済的にも自立していましたし、おそらく他人にそういった依存症があるというのはバレていな様な生活を送っていました。

 

 

自立が出来ていないからこそ依存するというのは一理あると思いますが、こういった繋がりや居場所を探して依存するというのは、自立と似ている心理環境なのかもしれません。

 

 

1人で寂しい、、、誰も友だちがいない、、、そういった心理状況で色々なものへ依存していくのは今の世界では普通なのかもしれませんね、、

 

 

でも、その依存するものが合法であれば多少は救いがあるかもしれませんが、ドラッグや、女性であれば売春などを選択する可能性もあります。

 

 

そうならないためにも、自分自身を見つめて、芯を持つ必要があると思います。私が5年前に『セックス依存症と出会い系サイト依存症』を克服した際、『依存症7日間短期改善プログラム』を実践して自宅で回復したのですが、そこで書いていたのは自分を認めることです。

 

 

自分を認めてあげ、そして今の自分の行動を俯瞰してみることで、依存しているものについて考えることが出来る様になる。

 

 

寂しさを紛らわすのではなく、自分と向き合うこと。そうすることで依存症を克服することが可能になります。1人で寂しい、繋がっていたいという方は、何かに頼るのではなく、自分自身を俯瞰して見つめることが大事だという事が、私自身依存症を克服した経験からのアドバイスです。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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