【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

依存症で一線を越えたと思った時

こんにちわ、飯野です^^。

 

私が5年前『依存症7日間短期改善プログラム』で依存症を克服した時、その内容には『自分を客観的に見て、未来をどうすべきかを考える事が依存症を克服する方法』という様な事が書かれていました。

 

 

具体的には言い回しが違いますが、依存症になる人間は自立心が足りないとも言われています。本当に恥ずかしいですけど、確かにそうかもしれません。しっかりと自己を持ち、妻、子供を大事にしていれば快楽のために『セックス依存症と出会い系サイト依存症』などにはならなかったと思うからです。

 

 

では、この『セックス依存症と出会い系サイト依存症』になった時、どういった時に一線を越えたと思ったのか?という質問をされた時、正直明確に答えることは出来ないかもしれません^^;

 

 

5年前のことなので良く覚えていないのが現状なんです^^;

 

 

5年前、本当に短期間で4つの依存症を克服したのですが、キッカケは『セックス依存症と出会い系サイト依存症』を治したいと思ったからで、自分で一線を超えているなと判断したからこそ、『依存症をなんとかしたい』と思ったはずです。

 

 

でも、色々な思いがあり『セックス依存症と出会い系サイト依存症』になったわけで、自分で一線を超えているとおもった行動をしていたと思うのです。

 

 

それは、出会い系サイトに関して言えば『ほぼ毎日ログインして可能性のある(セックスできそうな)女性にはアポイントを取っていた』という行動を約2~3年、もしくは下手したら5年位やっていたかも知れません^^;

 

 

当時、自営業を始めたばかりでしたが、経済的にも時間的にも余裕がありましたし、自宅で仕事していてweb関連でしたので、ほぼ常時していた感じです(笑)最低です。

 

 

そういった一線を越えた行動を数年間しており、また、出会い系サイトのポイント代が払えないとかの経済的な理由もない、つまりやめる理由も全く見当たらない状態にもかかわらず、なぜやめないとイケないと、と思ったのか、、それは、この毎日出会い系サイトを見る自分自身の事がつくづく嫌になったからだと思います。

 

 

一線を超えるのというのを判断するのは自分だと思いますが、やはりやめようと思うかどうかを感じることが大事だと思います。

 

 

どういった所で一線を越えたと思うのか、人それぞれだと思いますが、私以外の依存症の方が様々な悩みを持ち依存症になった際、どういった所で『自分は依存症なのだろうか、、』と感じるのかというところは調べてみると面白いです。

 

 

自分が依存症になる前のこと、仕事で昼夜が逆転してしまった時お酒を飲まないとやってられないと思っていた。カラダが鉛の様に重い、、こういった気持ちをずっと味わってきた。目覚めるとまたお酒が飲みたくなっている自分に気付いたのはかなりあとだった。

仕事のストレスが酷く、昼間から飲むようになり、それで気付いたら辞められないカラダになっていた。

ペットボトルに焼酎やウイスキーを入れて飲むようになった。女性という事もあり、そういった事をしたら恥ずかしい、、という事を知っていたのですが、やはりそういった部分もあって隠していた。でも、結局隠してまで飲みたいと思うのが依存なんだろうって気付いた。

晩酌の量が増えていたのは気付いていたが、それでも飽きたらず、最終的には車に乗り飲酒運転でお酒を買いに行っている時、自分のモラルを疑ったと同時に依存症になっているという事を気付いた。

若い時、自分のオジサンに迎え酒、朝酒を教わった。二日酔いがスッキリとなり、すごく効率がいいこと、気持ちいいことと思った。そして、朝になってからお酒を飲んで出勤する様になった。

若い時にシンナーを常習していて、20歳前には覚せい剤を普通の感覚で打っていた。そして、それも悪いとも思わず、いつかやめれるだろうと思っていた。でも、結婚を前に覚せい剤自体辞めることができず、結局刑務所に5回行った。

海外にいった時は必ずドラッグをしていたのだが、それを日本でやりたいと思ってパンツに隠し、税関で捕まった時に一線を越えたと思った。

若い時は友人と飲むのが楽しかったけど、彼氏が出来たりフラれたり、悩み事が増えたりするに連れて1人飲みが多くなった。気付いたらお酒がないと震えるカラダになっていた。

外出すると早い時間から飲める、お昼からも飲めるので、自分ででかけて色々な場所へ行っていた。朝から飲むことがもはや普通になり、掃除や洗濯をする前にも飲む事でテンションを高めてできていた。

依存症と分かる2年前くらいに、酔いすぎて自分の部屋で小便をしたことがあるが、その時が今思えば自分的にかなりヤバイ状況かも、、と思っていた。今思えばその時に自分と向き合っていれば良かった。

母親が亡くなって、その悲しさから睡眠薬を飲むようになった。そして多量の睡眠薬を飲みながら生活をしていた。そういった関係で自分が依存症だとわかっていたが、睡眠薬に依存しているという事を目を背けていた。

 

依存症は一線を超える時に目を背けない

 

ここに書いているように、殆どの依存症の方は『何らかのサインを依存症が酷くなる前に感じていた』という事が分かります。私も、自分でヤバイと思ったのは自分で感じたからです。

 

 

私が自宅で『依存症7日間短期改善プログラム』で克服した事は言いましたが、そこにも自分を見つめることが依存症と戦う方法という事が書いています。ですので、依存症自体で悩んでいるのであれば、まず自分と戦うこと。

 

 

そして客観的に自分を見つめることで、コレからの自分はどうあるべきかという所がわかってきます。

 

 

私は『依存症7日間短期改善プログラム』を勧めているのですが、それは自分で経験しているからです。

 

 

ココに書いている様に、自分自身をしっかりと見つめなおす事で、依存症を治すことは簡単なことです。私も数年も悩んでいたのに4つのやめたいことを約2ヶ月で辞めることが出来ましたので、、、^^。

 

 

ぜひ皆さんにも、依存症を克服した生活を歩いて行ってほしいなと思います。

 

 

 

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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