【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

リラックスや気分転換は別の事でも代用できる

こんにちわ、飯野です。

 

依存症になった理由の一つとして『気分転換やリラックス目的から始めたら知らない内にハマって抜け出せなくなってしまった』というのがありますし、これは非常に多い事象なのかもしれません。

 

 

様々なストレスや問題を抱えている人が多いので、現実の逃げ道をその物事(依存するもの)に振ってしまうという事ですね。

 

 

私は『セックス依存症と出会い系サイト依存症』でしたが、この部分ももしかしたらあるのかもしれませんね、、出会い系サイトを使うことで気分転換になっていたのかな、、5年前の事ですので、深く思い出せませんが、この気持ちもわかります。

 

 

依存症を治した時は、『依存症7日間短期改善プログラム』を読み、未来の自分を想像して、今ハマっているものがどういったデメリットを自分に与えるのかという所を考えました。そういった事を考えることで、依存しているものから得るメリットよりも、失うものの方が大きいと判断出来たと思います。

 

 

リラックス、気分転換で何か忘れらることをするのはいいと思いますけど、それが度を過ぎると依存症になります。また、依存症という判断をするのは自分自身ですので、自分が今行っていること、例えば気分転換の為に何かをしているのであれば、それが将来どういったデメリットがあるかを考えるといいです。

 

 

例えばリラックス出来る、気分転換できるから暴飲暴食をする、甘いモノを食べる。でも、『それを続けていると、病気のリスク、肥満のリスクがある』と考え、それがマイナス、自分が成りたくない未来であれば依存症と判断して克服する様にすればいいのです。

 

 

依存症なのかどうか、、依存症の原因はなんなのか、、、と考えるよりも、自分が辞めたい、どうなりたいのかという部分で、その物事を自分の生活から排除したいかどうかを考えると行動として現れるはずです^^。

 

アルコール依存症

 

仕事や生活、お金の問題が常にアタマの中にあった。でも、お酒を飲むことで全てが楽になり、気分も優れている感じがした。それを続けていると、いつの間にか抜けれない状態になっていた。

アルコール依存症と気付いたのは、40代になってから。それまでは気分転換になるのはパチンコとかお酒しかなかった。当時はお金も無かったのでパチンコよりもお酒に走ってしまった。

自営業をしていて、晩酌関係なく昼間から飲んでいる状態がずっと続いていた。そして、酒なんていつでもやめれるとおもっていた。気分が落ち着き、楽しくて娯楽だとおもっていた。でも、やめろうと思っても全く辞めることが出来なかった。

 

薬物依存症

 

友人や先輩が普通にやっていた環境だったので、成人した時に特に抵抗なくマリファナや覚せい剤をしていた。逮捕されて仮釈で出てきた時、友人からまたもらい普通に始めた。やめようとおもった時、更に逮捕された。もうやめたいと思っているが、病院などで注射器をみるとツラい、、

友だち同士で遊ぶ時、楽しくなる為に使っていたが、悪いと思って使用したことがない。振り返ると10年以上定期的に気分転換、楽しむためにしている。辞めたいとおもうが辞めることが出来なかった。

田舎の里帰りの際、パチンコを覚えた。子供が大きくなっても、その時に当たった感覚が気持よくて里帰り後も旦那に内緒で行くようになった。借金が増えてどうしようもない状態になりギャンブル依存症という事を悟ったが、あのフラッシュを感じるとぞくぞくする。

 

ニコチン中毒(ニコチン依存症)

 

旦那から勧められて吸うようになった。気分転換のために吸い始めたし、やめられるとおもっていた。タバコは好きじゃなかったので、、そして旦那と飲む時に数本もらいながら、いずれ自分で買うようになっていた。子供が出来た時やめろうとおもっていたが、結局やめらなかった。

吸うことで落ち着き、考えがまとまる気がするので、定期的に吸っているのだが、やめろうとおもってもやめれない。気分転換の為に、、でも、結局依存症になっていることをきずいた。

 

気分転換の方法は別にあるかどうかを考える

 

依存症になるのは、アタマの中の脳内物質が刺激をカン違いすることから始まります。気持ち良いこと、多幸感、陶酔感などを依存症のものでしか得ることが出来ないと脳内物質のドーパミンやβエンドルフィンの分泌でカン違いするのです。

 

 

私の『セックス依存症と出会い系サイト依存症』にしてもそうです。出会い系サイトを使うことで脳内物質が出ていたわけで、別の方法で脳内物質を出せばいいだけの話しです(笑)

 

 

でも、依存症になっている本人はそれに気付く事が出来ません。私が5年前に依存症を克服した『依存症7日間短期改善プログラム』には、まず自分を俯瞰して行動を知ることが大事という事を書いています。

 

 

そして、その依存症、または辞めたい行動(依存症と思っているもの)でしか本当に求めているもの(快感、気分転換、多幸感など)は得ることが出来ないのかを見つけ直す事を考えるように教えてくれます。

 

 

そうなってくると、本当にそれが必要なのかどうか、また、依存症の原因を続けているとどういったデメリットが起こるのかという事が分かるようになり今続けている依存症の行いがバカバカしい事という事に気付くようになります。

 

 

そうすることでまず自分を見つけ直し、そして依存症改善へとむかっていけるようになるのです。ストレスや気分転換の仕方はたくさんあり、有意義に時間とお金を使うことはたくさんあるという事を気づき始める様になります^^。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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