【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

マスク依存が引き起こす未来

こんにちわ、飯野です。

 

今日はマスク依存症について。何でも語尾に『依存症』と付けるのが最近の流行というか流れですので、これを依存症と呼んでいいのか疑問ではありますが、当サイトの切り口でこのマスク依存症について考えてみたいと思います。

 

 

まず、依存症の定義ですが(ワタシ的に、、)『将来的にその事をすることによって、メリットよりもデメリットの方が大きくなる可能性がある』行いであると思っています。

 

 

依存症と習慣の違いについてはコチラのページで書いていますが、習慣はいい行いで、未来的にみても続けていきたい事、そして、依存の場合、何らかの不具合(金銭的、時間的、人間関係など全てを含めたこと)が生じる可能性があるためにやめておきたい事であると考えています。

 

 

私自身、5年前に『セックス依存症と出会い系サイト依存症』でしたので、この行動自体は今思えばやめておいて本当に良かったと思っていますし、現に5年前にそう思ったからこそ、『依存症7日間短期改善プログラム』を購入して依存から抜け出すことを決めたワケです。

 

 

そう考えると、マスク依存症という言葉自体、私自身からすれば、特に不具合がないと思いますし、現にマスクをしている多くの人が『なにがダメなの?』というふうに思っていたり、『なんでも語尾に依存症を付ける今の世の中』という風に皮肉ってみたりしています。

 

マスク依存症は自分を遮断する目的のようだ

 

マスク依存症が果たして依存症の定義に合うかどうかは置いておいて、マスクを意味もないのにする伊達マスク派の方は『自分を隠す、遮断したい』という気持ちがあると言われています。

 

 

恋愛依存症の対極として回避依存症というものがありますが、人間との距離を置く事で楽になっている人が増えているのが現状だと言われています。(恋愛依存症と回避依存症について|精神的な弱さが原因?

 

 

マスクをすることで、他人との遮断が出来る為に生活が楽という風に感じている若い人が多いらしいのです。ゆとり世代やさとり世代の人は出来るだけ人と距離感をあけておきたいと思っている人が多いようです。

 

 

あとは単純に

  • 色々な臭いがするのが嫌だしマスクだと簡単に遮断が出来る
  • スッピンでもいいので楽だから
  • 自分と分からないので生活が楽だから

 

という風な感じでマスクをしている方もいるようですが、やはり、人と繋がるのが嫌だから、マスクは好都合という風に感じている人が多いようですね。

 

 

それが依存症というのかは、それぞれの価値観です。何度も言っていますが、依存症かどうかを決めるのは全て自分であり、自分がその習慣を辞めたい、あるいはそれを続けていると自分の人生にマイナスになると判断するから辞めるわけで、人が判断する事ではないのです。

 

 

また、依存症自体自覚症状がない場合が多く、自分で依存症と思わない限り人からいくら注意されても改善しないというのが特徴です。

 

 

マスクにしても、『してて何が悪い?』と思っているのであればそれは依存とはいいませんし、逆に『楽だからと言って、自分を隠して生活するのはダメだし、人としっかりとコミュニケーションを取るにはマスクをしていてはダメだ』と思えばマスクを取る努力をすると思っています。

 

 

つまり、マスクをしたまま人と話す事を『相手に失礼、表情は口元を見ないと伝わらない』と思わないと外そうとも思わないのです。

 

 

そういった意味で、マスク依存症という言葉がどうこうというよりも、マスクをして生活をすることに違和感を感じたのであれば、それは外すべきだという事です。

 

 

私も『セックス依存症と出会い系サイト依存症』でしたが、セックスに関しては依存症と呼べるようにはハマっていなかったのですが、自分でそう判断したから辞めようと思ったのです。

 

 

私の意見ですが『会社の上司、子供の先生、同僚、友だちとマスクをしたままで話すのは、どう考えてみてもオカシイ』と思っています。目だけしか見えない人と深く仲良くなれそうにありません。

 

 

おそらく、殆どの人がそういった気持ちを持っているのではないでしょうか?普通に口元が分からいと不安になりませんか^^;??ましてや、自分の子供の先生と話す時とかにマスクをつけたままでずっと話すとかは常識的にどう思われるだろう、、(いや、私であれば失礼な人だと思います。)と感じます。

 

 

でも、『失礼と分かっているけど、マスクを外す勇気がない』と言うのであればそれはマスクに依存しているという事になります。

 

 

依存とはそういうものです。自分では『マスクなんて別になくてもいいんだけど、、』と思っていても、いざ人と話す時にマスクがないと不安になる。。こういった場合はマスクに対して依存があるという事になります。

 

 

この状態を続けていくと、誰と話す時でもマスクがないと不安とか、話せないとか、口を押さえてじゃないと話せない(変なしぐさになってしまう)様になる可能性があり、そう考えると将来的に、マスクを脱却した方がいいという結果になると思います。

 

 

マスク依存症という言葉は正しいかどうかは、個人が決めることですし、こういった感じでマスクがないとダメ、、と思うのであればそれは依存症かもしれないという事になります。

 

 

出来れば自分の本当の姿で人に接したい。そういう気持ちであればマスク依存から脱却する方がいいという事になりますね^^。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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