【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

こんにちわ、飯野です^^。

 

当サイトは依存症の話ですが、禁煙で失敗する方が多いのですが、これも立派なニコチン依存症という依存症の一種だと思います。

 

 

私は自分で依存症と思ったのは『セックス依存症と出会い系サイト依存症』の2つなのですが、5年前には嗜好品としてタバコと酒を飲んでいました。やめたいと思いタバコを何度かやめようとトライしたのですが、覚えていませんが過去3回以上は挫折した経験があります^^;

 

 

しかし、『セックス依存症と出会い系サイト依存症』と思っていたけど、自分は酒もタバコも特に嗜好品として考えていただけで、やめるつもりも無かったんですよ。やめたいとおもってはいたのですが、、、。普通の40代の男性が一度や二度思うような意志の柔さくらいの軽い感じです^^;

 

 

でも、やめたいとおもっていたのは『タバコ』だけで、お酒は大好きでしたし、深酒もしないし、良いお酒を飲んでいたのでお酒はやめようと思ったことは無かったんですよね、5年前までは。

 

 

でも、『セックス依存症と出会い系サイト依存症』は本当に自分的に情けなく、これは本当にダメと思っていたのでやめようと思い『依存症7日間短期改善プログラム』を購入して取り組み、1ヶ月でやめる事が出来ました(厳密に言えば2ヶ月)。

 

 

ところが、あまりにも簡単にできた為、『もしかしたらタバコもやめれるんじゃないの??』と思ったんです。そして、『依存症7日間短期改善プログラム』には、まず自分を客観的に見ることを勧めているのですが、色々考えたら『タバコをやめるには、お酒もやめた方がいいかも』と言うことが分かったんですね。

 

 

つまり、お酒の席で大体タバコを吸いたくなるので、せっかく禁煙に成功していても、飲んでアルコールが入ると『◯◯ヶ月やめれているので、この飲み会で吸っても大丈夫やろ』という感じで、軽く考えてしまうわけです。

 

 

そして、思った通りに禁煙失敗(笑)となるパターンを繰り返していたんですね^^;

 

 

でも、『依存症7日間短期改善プログラム』で長年依存していた2つのものをやめることが出来たこと、そして、そのノウハウ自体、全ての依存症に応用できる、というか、人生においてプラスに生きていくために自分を見つめなおす事が出来るノウハウだったという事で、『せっかくだからお酒とタバコもセットでやめてみようかな』と軽い気持ちで取り組んだわけです。

 

 

そうして取り組み始めた2つのオマケですが、見事に一度も挫折することなくピタリとやめることが出来ました。半年間は飲みの席に行かないように自分を律しましたし、お酒やタバコが欲しくなる様な環境下に自分を置かないという事も意識はしたのは事実です。

 

 

しかし、一度も苦しいとか、もう一度吸いたいとか飲みたいとか思うこと無く、2016年でもう6年目かな??になろうとしています。

 

依存症改善、中毒をやめるためにすることはシンプル

 

酒、タバコを『依存症』と思って取り組んでいる人は少ないと思います。タバコの増税など気にしない経済力、お酒を飲むマナー、そういったものが揃っているのであれば、辞めたいと思ったことがあるとしても、行動を起こすことはないでしょうし、ましてや自分を依存症だと思うこともないでしょう。

 

 

でも、もし、お酒とタバコを何らかの理由があってやめたいと思っていてもずっとやめれていない、つまり、禁酒禁煙が出来ていないのであれば、それは立派な依存症だといえます。

 

 

私のように、別の重度の依存症の副産物として辞めることも出来る場合もあります(笑)私自身、つまり、2ヶ月~3ヶ月の間に4つの依存症を克服したことになります^^。

 

 

依存症なのかどうか?これを判断するのは自分の気持ちです。自分が将来これを続けていたらどういったデメリットがあるのか、また、やめたらどういったメリットがあるのか?を考えること。これを『依存症7日間短期改善プログラム』で学べたことが、短期間で依存症をクリア出来た最大の理由です。

 

 

自分がどう思うのかが重要であり、この習慣を続けることは自分にとってイイ事なのか悪い事なのかを考えると、やめるべきかどうかというのを知ることが出来ます。

 

 

そして、私は5年前、お酒とタバコを吸い続けたら経済的にどれ位貧しくなるか、また、お酒とタバコをやめる事が出来たら、どれ位のお金が貯まるのか?という事を考えてワクワクしました^^。未来を想像する力、また、将来自分はどうなりたいのか?という所を考えてあげると、今まで苦しんでいた依存症がウソのように無くなるのを『セックス依存症と出会い系サイト依存症』を克服したことで、自分の経験値として知っていたからです。

 

禁煙外来で失敗する理由

 

ですので、禁煙外来とかいくら行っても、結局『依存症7日間短期改善プログラム』に書いている様な事を知らないのであれば、依存症や中毒は絶対に克服出来ないのではないかとさえ思います。

 

 

シール貼って病院に行って、これは今の時間軸です。でも、依存症を治すのは、将来の自分を思ってドキドキすること、また、続けている自分の姿と成りたい自分の姿のギャップを知ることが大事なんです。

 

 

そこを理解することが出来れば、お酒もタバコも辞めることが出来ると思います。

 

 

『セックス依存症と出会い系サイト依存症』を克服した副産物として、お酒とタバコを5年前にやめた私が言うのですから、説得力はあると思います(笑)

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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