【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

ギャンブル依存症は治る??

こんにちわ、飯野です。

 

 

依存症の代表的なもの、ギャンブル依存症、パチンコ依存症、競馬とかスロットとか、全般的なギャンブル依存症について。

 

 

私の住んでいる街は、凄く田舎なのですが、パチンコ店がものすごくあります。それこそ車で移動できる範囲であれば、10件以上もあります。

 

 

私は一切ギャンブルをしないのですが、明らかに人口とパチンコ店の比率がオカシイというのは気付きます(笑)また、私は自営業ですが、平日にもかかわらず『出る』という地元で評判の数件のパチンコ屋さんは、いつも車が満杯です。

 

 

営業車、仕事を抜けている方など多いようですが、これこそギャンブル依存症の症状だと思います。更に、20キロ圏内には公営ギャンブル場があり、そして別にはサテライトの公営ギャンブル場が2つあり、そこも大きなレースの時は満杯です^^;

 

 

多くの方がギャンブルに溺れ、休日の時間つぶしから発展してギャンブル依存症へとなっている事がわかります。

 

ギャンブル依存症の怖い所

 

私の様な出会い系サイト依存症やセックス依存症と違い、ギャンブル依存症、薬物依存症の場合は『お金や仕事の犠牲がかなり大きい』です。

 

 

勿論、出会い系サイト依存症になる方には、ポイントを購入するお金がないという経済力的な問題を抱えながらも出会い系サイトを閲覧してしまう方もいます。

 

 

そういった方は、借金をしてまでも出会い系サイトを利用したい依存症ですので、ギャンブル依存症と同様にお金の犠牲を出していると言えます。

 

 

しかし、私の場合の様に時間やお金があってハマるモノもいます。それを言えばギャンブル依存症も同様で、ギャンブルで負けても負けても補填できる位稼いでいる方もいるでしょう。

 

 

芸能人、坂上忍さんなども、クレイジーな競艇依存だと思うし、蛭子さんなんかも競艇クレイジーです。

 

 

こういった方は、自分がギャンブル依存と自覚もないし、むしろそれもカバーできる経済力がある為に、私たち一般市民が持つ危機感は無いと思います。

 

 

しかし、ギャンブル依存症の怖さというのは、一度ハマってしまうと『どんなに忙しくても、どんなにお金が無くても、そして時には犯罪を犯してまでも』ギャンブルで使うお金と時間を捻出しようとします。

 

 

営業中、本来仕事をしていないとダメな時間帯に多くのサラリーマンがパチンコ店にいるというのは、まさしくギャンブル依存症の状態になっているからだと思います。

 

 

この記事を読まれている方で、そういった経験がある方も多いかもしれません。自制心が付かない、また、ギャンブルの為に借金もする、仕事も言い訳を付けて休む、家族の用事さえも、新装開店やビッグレースの時にはウソを付いてでも行ってしまう。これがギャンブル依存症の怖さなんですね。

 

自分がギャンブル依存なのかを調べる方法

 

自分がギャンブル依存症なのか、、『いや、それは休みのたびに行くし、営業の途中の空き時間にも行くけど、それって依存症とは言わないでしょ??』と思われる方もいるでしょう。

 

 

何度も言っているように、依存症なのか、そうでないのかは自分の心で判断する為、凄く主観的要素が強いと思っています。

 

 

私は、自分自身5年前に不特定多数の女性とセックスをしていました。月に2名とか3名とか。でも、独身でソレ以上の女性と関係を持っている人もいます。

 

 

それでも、私は自分の事を『セックス依存症、出会い系サイト依存症のダメな人間』と自覚し、大いに反省しました。ですから、自分の中で『その行為を行うことで後ろめたい気持ちがある、辞めたいと心では思っている』のであれば、それは依存症だと言ってもいいと思います。

 

 

回数とか、お金とか、そういった客観的なモノで依存症であるとは判断出来ないと思っています。先程も言ったように、芸能人で数千万稼ぐ人が、毎日競艇をしても、パチンコをしても、経済力には全く影響がないわけです。

 

 

でも、例え1ヶ月に2回でも、お小遣いが3万円しか無いのに全財産をギャンブルで使って増やそうとするのであれば、それは明らかにギャンブル依存症だと言えるでしょう。

 

 

それは、連動して経済力に影響していきますし、仕事もヤラない、借金もするという事になりかねません。

 

 

ですので、一概に自分がギャンブル依存症なのかを判断することは出来ないかもしれませんが、一般的には以下の様なチェック項目で調べ7つ以上当てはまるとギャンブル依存症の可能性が高いと言われています。

 

  1. ギャンブルしたいので仕事、学校を休んだことがある。
  2. ギャンブルがしたいので、デート、待ち合わせ、仕事を休んだことがある。
  3. ギャンブルをしている事で周りが不幸になっている。
  4. 借金、お金の問題をギャンブルで逆転出来るかも、、と思ったことがある。
  5. ギャンブルしたあと、強い自責の念を感じたことがある。
  6. ギャンブルは人生にマイナスと思っている。向上心、能率が下がると思う。
  7. 負けた時、ギャンプルで取り返さないとと思う。
  8. 勝って帰ってきた時は、もっと勝ちたいと言う欲求がある。
  9. 財布の中身が無くなるまでギャンプルをする。
  10. 決めた金額を使いきった後、また銀行に行ってしまう。
  11. ギャンブルの為にお金を借りた事がある。
  12. ギャンブルの為に大切なモノを売ってしまった事がある。
  13. ギャンブル用の資金を持っている。
  14. ギャンブルの事で家族の約束とか、家族はどうでもいいとか思ったことがある。
  15. 予定していた時間よりも長くギャンブルをした事がある。
  16. 心配事、現実逃避の為にギャンプルをしてしまったことがある。
  17. ギャンブルの借金のせいで違法な事をしようとしたことがある。
  18. ギャンブルのせいで眠れないことがある。
  19. 心の葛藤、ストレスがある時にギャンブルに逃げてしまう。
  20. 自分にツキが回ってきたと思ったらギャンブルで試したいと思う。

 

私には分かりませんが、ギャンブル依存症の方はズキッと来るものばかりなのかもしれません。でも、この様な葛藤は普通に起こっているだろうな、、ということは理解できます。

 

ギャンブル依存症を自分で治すには?

 

私がセックス依存症、また、出会い系サイト依存症から約1ヶ月で脱却出来た『依存症7日間短期改善プログラム』では、依存症になっているものは無機質で、代用があるものばかりという事を教えてくれます。

 

 

つまり、ギャンブルによって起こる高揚感などは、別にギャンブルで無くても代用出来るため、ギャンブルで引き起こす借金や仕事をサボる、家族を疎かにするなどのデメリットを考えた時、別の事でギャンブルでの高揚感を代用した方が人生においていいというところを教えてくれます。

 

 

インターネット依存症などの場合、本人がヤバイと思うより、どちらかと言うと、親やパートナーが改善して欲しいと思っている方が多い様な気がしますが、ギャンブル依存症の場合本人自体が本当にこのままだと人生が終わると危機感を持っている事が多いと思います。

 

 

ギャンブル依存症の場合、フィーバーの電飾などの現象がエンドルフィンを分泌させる為、快感をあの音とか、光に求めてしまうと言われています。

 

 

私の出会い系サイト依存症だった経緯もそうです。ブスだろうと、デブだろうと、可愛かろうと(出来ればカワイイ方がいいのですが。)、それよりも出会い系サイトを利用しているという事にエンドルフィンが出ていたんですね。

 

 

『依存症7日間短期改善プログラム』では、依存症を治すだけではなく依存症を治すことによってどういった未来の自分になりたいのかという事を想像させます。

 

 

つまり、ギャンブルをしないというだけではなく、『ギャンブルで使っていた時間とお金を◯◯に使うことで、人生をプラスにする』とか、『ギャンブルで得ていた快楽って実は代用が出来るものばかりで、◯◯だとお金も使わない、健康にもいいから前向きに生きることが出来る』とかギャンブル依存症から抜けたから人生どうなるのか、とか、ギャンブル依存症を脱却してどうなりたいのか?という事を真剣に人生プランをしていくんですね。

 

 

私も、出会い系サイトで使っていたポイント、ホテル代は、自分の稼いだお金でしたので、いたくも痒くもありませんでしが、このお金って実は結構な金額になるし、これを◯◯に使った方が絶対にいいと思えましたし、それが脱却の原動力にもなりました。

 

 

また、待ち合わせ場所まで1時間、ホテルで過す2~4時間、帰りに1時間。この時間の無駄、たったセックスの為だけにこんなお金と時間を使っていたのか、、と、『依存症7日間短期改善プログラム』で書いている自分を俯瞰して見つめる方法で本当に恥じ、絶対にこれは自分の為に良くないことだと思うことができたんです。

 

 

ギャンブル依存症も、『依存症7日間短期改善プログラム』の方法に沿ってやれば絶対に克服出来ると私の経験から言えます。

 

 

何度も言っているように、『自分は依存なのかもしれない、なんとかしないといけない』と思えているというのは、それだけでも成長している証拠だと思います。

 

 

諦めずに、自宅でしっかりと依存症と向き合い、人生を変えてみてください。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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