【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

イイ依存と悪い依存について

こんにちわ、飯野です^^。

 

以前、依存と習慣について書きました。(>>依存と習慣の違い)コチラに書いているように、習慣と依存とはどういった違いがあるのか、、という部分。

 

 

そして、今回は、別の視点で『イイ依存』『悪い依存』という形で見てみたいと思います。これは依存という部分において『依存症』と呼ばれる習慣はどういったものなのか、違いはどういった部分にあるのかという所で、アタマに入れておくといいかと思います。

 

 

両者の分かれ目、『イイ依存』『悪い依存』について詳しく説明していきたいと思います。どこが違ってどういった精神状態であれば正常な習慣となり、どういった精神状態であれば『依存症』と呼ばれる状態になるのか、、という部分を知っておいて欲しいと思います。

 

イイ依存についての定義

 

イイ依存というのは、習慣というキーワードと似ている気がします。習慣というのは、人間がプラスに向かう時に行う行動ではないでしょうか?

 

 

早起きの習慣とか、歯磨きの習慣とか、その他習慣。例えば『毎日パチンコにいく習慣がある』というのは日本語として成立しない気がしませんか(笑)?

 

 

依存とは『人間が生まれつきに持っているもので、心の安定、肉体の満足を求めるもの』ですので、主体性があるものであり、互いに支えあってお互いにある程度の距離があるというイメージではないでしょうか?

 

 

赤ちゃんはお母さんに依存していますが、安心感や満足感に包まれている状態であり、依存症がある人間は幼年期の母親との接し方で決まるとも言われているように、『いつでも人に支えられている』という安心感が自主性を作ると言われています。

 

 

また、そういった自主性を持った人間が、『与え与えられ』『支え支えら』という関係を築き、お互いが対等に癒やし、そして癒やされる関係になるのはイイ依存と言えます。

 

悪い依存とは

 

悪い依存というのは、私は未来を考えた時、自分がプラスになるのかマイナスになるかで判断できると思っています。

 

 

これは習慣と一緒で、毎日のジョギングが未来の自分にどう影響するか、また、毎日のアルコールが未来の自分にどう影響するかという部分を考えることで分かると思います。

 

 

悪い依存とは、自主性がなく、自分が安心や満足を得ることが出来ない為、常に相手にしがみつき、時には支配したり束縛する様な状態の事と定義されると思います。

 

  1. 寂しさ、ストレス、悩みがある
  2. その状態から逃れたい、安心を得たい
  3. 相手の立場などを考えず、自分の気持ちが主体
  4. 相手をコントロールしようとして安心を得ようとする
  5. うまくいかない場合、身近なモノで安心の代用を探す
  6. エスカレートしていく
  7. そしていつしか目的が無くなり依存症になる

 

イイ依存、習慣などで主体性を持ちお互いに考えることが出来ればいいのですが、この『自分だけ』という部分があると、いずれ依存症になるのです。

 

 

脳内物質が『代用品こそが、自分の安心を与えるもの、刺激をあたえるもの、快感を与えるもの』と勘違いするからです。

 

ドーパミンとβエンドルフィンの違い
  • ドーパミン:覚醒効果のある脳内物質。
  • エンドルフィン:快楽効果のある脳内物質。

ドーパミンが分泌される状況は『自分の体に危機が迫った時(事故、危険な状況)』、エンドルフィンは『多幸感、陶酔感を感じさせる幸せホルモン』で、精神的に落ち着いている時などに分泌される。


通常、ドーパミンが分泌された後、中和の為にエンドルフィンが出ると言われています。両者は一緒にバランスよく分泌されるのが体の為と言われる。

 

そうなってくると、いずれその対象の人、モノから離れることが出来なくなってきます。これが依存症と呼ばれるものへと代わるのです。

 

 

つまり、依存症というのは、自分を取り巻く環境、また、自分がどういう風に思っているかによって起こる事なのです。

 

依存症と中毒の違いについて

 

最初わからなかったのが『依存症と中毒』の違いです。

 

 

定義によれば、『依存症はココロの空白を埋める、ストレスから逃れるために何かに頼り、自分でやめることが出来ない状態』『中毒は、悪い依存が続いた状態で、肉体的、精神的に障害が起き、生きる事、日常生活が困難になる状態』となります。

 

 

つまり、依存が原因で中毒という結果になるという事。原因が『依存』で結果が『中毒』という事です。

 

依存は予防、中毒は病気という考え

 

私は5年前『セックス依存症と出会い系サイト依存症』、そして酒とタバコを2ヶ月でやめることが出来たのですが、それは『依存症7日間短期改善プログラム』というプログラムを購入したからです。

 

 

その中で書いていた事が印象的で『依存症というのは病気ではない』という事でした。つまり、依存症と思っている方というのは『その依存から抜け出したい』という気持ちだと思います。

 

 

抜け出したいという気持ちは、病気と予防の関係で言えば『風邪を引きそうだから温かくして寝る』『お腹が痛いから今日は冷たいものは控える』『インフルエンザが流行っているから、手洗いうがいを行う』という様な予防をしているイメージです。

 

 

これが依存症の大事な考え方です。予防という目的で依存症を改善するという事を『依存症7日間短期改善プログラム』では教えてくれます。病気になるという部分が『中毒になる』事ですので、依存症だと感じたり思った状態で対策をする事は全然遅くないという事です。

 

 

イイ依存というのは習慣になります。その依存しているものや人がいるので自分の将来的にプラスです。しかし、悪い依存はいずれ依存症になり、そして中毒になります。

 

 

依存は自分で治したいと思うこと、そして未来を見据えた時にどうなりたいかを思い描くことが大事です。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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