依存症は自分で治す!

はじめまして、飯野と申します。

 

私は、現在48歳になり、自宅でweb関連の仕事をしています。4年前に極度のとある依存症を経験しており、それを克服しないと人生やばいと思い、ある情報商材を眉唾もので購入しまして見事に改善することが出来ました。

 

 

私の詳しいことはコチラのプロフィールページに書いていますが、依存症というものを改善する為にどういったことをすればいいのかなどを、自分の経験の基、多くを学びましたので、依存症で悩まれている方にシェア出来ればと思っています。

 

ツラい依存症は治すことが可能

 

売り込みしているつもりはありませんが、私が改善できたのは『依存症7日間短期改善プログラム』という情報商材のお陰だと思っています。

 

 

私事ですが、私は『セックス依存症、出会い系サイト依存症』でした。結婚してセックスレスになり、出会い系サイトを友人に紹介してもらったのがキッカケで、出会うまでのドキドキした感じなどが今思えば癖になっていたと思います。

 

 

出会い系サイトのポイント、また、ホテル代、女性との食事代など、本当にお金がかかります。幸いその当時、自営業をやっていたので、お金と時間があり、正直セックスの味に、何も考えずに溺れていたというのが本音の部分です。

 

 

でも、お金の事、妻の事、子供の事、仕事の事などを考えた時、このままでは絶対にダメだと思い、そして自分が依存症なんだと気付き(不思議なもので、意識しないと依存症だと思わない)依存症なら治るはずという信念で情報を求めて調べ、『依存症7日間短期改善プログラム』を購入して取り組んだというワケです。

 

 

正直1週間というスパンでは微妙ですが、1ヶ月とか数年で見れば、今現在の自分をみると全く依存していないというのは真実としてあります。

 

 

依存症というのは、人それぞれです。『パチンコ依存症:重度、買い物依存症:中度、出会い系サイト依存症:軽度』などの複合の依存症の方も多くいます。

 

 

依存症というものはそれだけ恐ろしく、覚醒剤の様に『やめろうと思っても辞めることが出来ない』ものなんですね。

 

 

私はさいわい、お金、時間があるときに依存を経験し、また、自分が依存症だからこれを克服しないとダメだと思えたから依存症改善に取り組むことが出来ましたが、以前としてまだ自分が依存症という事に気付いていないという方が多くいるようです。

 

 

このサイトにたどり着いたという方は、現在依存症があるという自覚があるのは間違いないと思います。『依存症を改善は出来ていないが、自分が依存症であるために何とかしたい』と思っているという部分が凄く大事だと思います。

 

 

これは、経験的に言えることですので、間違いがありません。例え、一回の依存症の改善で出来なかったとしても、依存症から抜け出すまで何度でもやればいいだけです。

 

 

つまり、自分自身で依存症がやばいと思う気持ちこそが、依存症を治すために最も必要な事であることは間違いありません。

 

 

よく、禁煙失敗する方もいますが、あれは、タバコを吸っていると色々な被害(健康的、経済的含め)があると感じているから辞めようとしている訳で、タバコを吸うこと自体に何も疑問や不安を持っていない方というのは禁煙という行動すら行わないです。

 

 

ですので、当サイトで紹介する依存症の改善の仕方、また、依存症の怖さが分かる記事などを見て明日は我が身という気持ちで取り組んで欲しいと思います。

 

 

私は、病院に行くことも考えました。しかし、わざわざ病院にいくまでもない、恥ずかしい、お金もかかるという気持ちで行きませんでした。

 

 

セックス依存症なのか、、本当にそうなのかは分かりません。でも、自分がそう思っていたというのは事実だし、セックス依存症や出会い系サイト依存症を抜けることが出来れば、人生もっと有意義に時間とお金と使えると思ったから真剣に治したいと思ったのです。

 

 

  • 休みの日、仕事の合間、お金がないのに少しでもギャンプルをしたい。
  • 少しの時間があればタバコを吸ってしまう。
  • 酒をとりあえず飲みたい。
  • 買い物をする事を辞める事が出来ない。
  • 誰かを好きになってすぐに体を許してしまう。
  • 節操無くだれとでも肉体関係を持ってしまう。

 

色々な方がなんらかの依存症で苦しんでいると思います。それが軽度なのか重度なのか、人生を狂わせるほどのものなのか、趣味の延長なのか、それは自分自身が判断することだと思います。

 

 

つまり、風俗にいくくらいなら出会い系サイトの方がリアルだから、、という気持ちで利用しているのであれば、そもそも依存症だから改善したいとも思わないと思います。

 

 

お金も稼いでいるから、買い物、ギャンプル、ましてやタバコ代なんてはした金。こう思っているのであれば、いくら他人から観たら依存症でも本人からしたら全くそうではないという事です。

 

依存症になる仕組みについて

 

依存症がツラいのは、自分の力では全くコントロールが出来ないという所です。携帯電話、ギャンブル、ゲーム、ブランド、タバコ、セックス、恋愛、お酒など、『機械的にやってしまう』『止めることができない』という部分に怖さがあります。

 

 

そして、自覚症状自体がないので、本当に危機(例えばお酒のせいで刑務所に入るとか、パチンコ依存症が重なり借金を重ねて失業するとか)が訪れて初めて自分の自覚症状を恨んだりするのです。でも、その時はすでに手遅れなんですね。。

 

 

依存症の怖いところは、発展していき最終的には自分でコントロール出来なくなり、精神病になるという所です。自殺、犯罪へと繋がる非常に危ない病気なのです。

 

 

どんなにいい趣味を見つけても、自分の感情や環境をセーブすることが出来ない状況になってしまえばそれが依存症なのです。趣味に没頭しすぎて仕事も手に付かない、、、こういった方は沢山いますので、これも立派な依存症になります。

 

病院に行かずに依存症を治す方法

 

病院に行くこと無く、依存症を治す方法はあります。私が経験したので自信を持っていえます。『依存症7日間短期改善プログラム』にはそういった事をしっかりと書いていますので紹介しています。

 

 

まず、依存症というのは病気ではなく、あくまでも症状であり、その症状が進むと病気になります。ですので、まず病気になる前に自分で依存症かもと気付いたというのは素晴らしいことです。

 

 

何度も言っていますが、『自分で依存症だと気付かない、自覚症状がない。』という方が多い為、それこそ手遅れになりあわてて辞めないとと思うものです。

 

 

ですので、自分が依存症かも、、と思えるという事が大事です。

 

 

依存症を治す方法として、『依存症7日間短期改善プログラム』に書いているのは、自分の今の現状を見つめなおし、更にはその依存を見つめること、そして、依存症を治した時にどうなりたいかという所です。

 

 

依存を治したければ

 

  • 自分の子供、大事な人にどう思われるのか(いずれ自分の子供にどう思われるのか)
  • この症状をやり続けることで、自分の人生がどう変わるのか
  • この症状が無くなったらどういったメリットがあるのか
  • この症状が無くなったら大切な人はどういうふうに喜ぶか

 

というところを向き合う事をしっかりと行わないといけません。客観的に、俯瞰的に見ることで依存症になっているものを行う時、ブレーキをかけてくれるからです。

 

 

ですから、そういった部分をしっかりと考えることを徹底的にやることが大事です。

 

 

例えば、依存しているものは全て無機質と考える事で、気持ちいいこと、満たされていること、そういった気持ちはカン違いだと分かります。つまり、別に依存しているもの以外でも代用が出来るわけです。

 

 

例えば、アルコール依存症の方であれば、アルコールを摂取するメリットとして『気分がすっきりする』『嫌なことが忘れられる』があるとします。

 

 

しかし、冷静に観た時、気分がすっきりするとか、嫌なことが忘れられる方法は別にいくらでもありますよね。ジョギングでもいいし、スポーツでもいいし、家族と過すでもいいし。

 

 

そういった代用が沢山にもかかわらずに依存しているというのであれば、それは間違った充実感と言う事ですね。つまり、もっと健康的な事が沢山有るということ。

 

 

例えば、アルコールに依存してる場合であれば、別の所のデメリットを探すと

 

『中年太りして見難い腹、たるんだ顔つき、運動しないので加齢臭くさいオヤジ』などになる可能性がありますよね。

 

 

このデメリットの為に『気分がスッキリする』からといってアルコール依存症になるのは嫌だと思いませんか?

 

 

それであれば、逆の発想で『カッコいいオヤジになって、妻やムスメ、同窓会などで皆に褒められたい』と思って、別のストレス発散方法を見つける方がいいのでは?と考えることが出来れば、アルコール依存症からもぬけ出す可能性が高いという事になります。

 

 

アルコールは程々に付き合えると一番いいのですが、それを超える、コントロール出来ないからこそ依存症になるワケですね。ですので、自分のデメリットや負担を考えて、そこから逆算して依存症になっているものはどういった影響を与えるのかを考えるといいです。

 

 

買い物依存症についても同様ですよね。買い物で満たされる欲求というのは、別に他のものでも代用出来るのは分かるし、でも、自分に負担がかかってくるのは目に見えていますよね。

 

 

だって、買い物依存症というのは、稼いだお金(稼いでいなくても)を全て買い物で使う訳ですから、いずれ生活が困った時になったとしても買い物だけは辞めないのですから、負担になるのは目に見えています。

 

本当の満足を知ることで依存症から脱却する

 

『依存症7日間短期改善プログラム』では、依存症になっているものに対してのメリットやデメリットについて考える事、更には、依存症になっているモノから得られる満足は、本当の満足感なのかという部分を徹底的に考えていくことで、依存から抜け出す方法を教えてくれます。

 

 

つまり、一生その行為を続けることが出来るのか?という事を考える事で、本当に依存している物が大事なのかどうかを俯瞰して考えるということです。砂の城はいつか崩れ、『真の楽しみは、その時だけではなく、心の底から、後から後悔することなく、代償も払わず脳や気持ちを安らげるもの』という事を知ることで依存から抜け出す手助けをしてくれるんです。

 

 

私も、このテキストに書いている通り、しっかりと実践していくことで、依存について見つめなおすことが出来たので、ぜひ依存から抜け出したい方にはオススメしたいと思います。

 

依存してダメな自分を理解する事が重要

 

私は『依存症7日間短期改善プログラム』を読み終わり、そして、依存している自分を許す大事さを知りました。依存していることを自覚している事自体、素晴らしい進歩なんですよね、実は。

 

 

ですから、『依存を治したいと思っている気持ち』を持っている事自体を、プラス方向に改善出来ると思い、その自分の今の気持ちを大事にする事から始めるわけです。

 

 

実際、『依存症7日間短期改善プログラム』では、たとえ依存しているものから改善できないとしても、その現在の自分(つまり、依存から抜け出せていない自分)も認める事で更にステップアップ出来るように教えてくれています。

 

  • ◯◯依存をやめたいけど辞めれない自分が情けない、、
  • ○○依存をやめたいけど、思い出すとまたやりたくなってしまう自分がとても嫌だ
  • ○○に依存することで、家族やパートナーに心配をかけてしまうのがとても悲しい。
  • 依存したくてしている訳じゃないのに、 それを理解してくれないのが本当にイライラする

 

など、つまり、解決出来ないとしても、それを前向きに改善できるようにしっかりと教えてくれますので、やっぱり凄くいいですね。私も依存症についての考え方が変わることが出来ました。

 

無機質なものから、プロセスや心を楽しめるものへシフト出来る様になる

 

『依存症7日間短期改善プログラム』を通じて、依存症を改善することで、私は依存しているものから脱却でき、新しいことを通じて依存しない自分を作ることが出来ました。

 

 

つまり、私が今まで依存していた『(不特定多数との)セックス依存』『出会い系サイト依存』というのは無機質なものであるという事を自覚し、それに変わるものは沢山有るという事を理解したのです。

 

 

これは『依存症7日間短期改善プログラム』にしっかりと書いていますが、いたずらに過ごしてしまう依存の内容を選択するのではなく、プロセスや心があるものを選択する事が大事という事を気付かせてくれたからです。

 

 

このサイトで出来るだけ『依存症7日間短期改善プログラム』についての魅力を語っていくと同時に、どうすれば依存から脱却できるのかとか、依存のパターンとか、そういったモノの紹介をします。

 

 

そして、私が実際に行っている、依存から脱却するための心の持ち方の方法についても書いていきたいと思います。

 

【依存症は自宅で治る】